門田隆将

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門田隆将氏、新聞にとって「平成時代」とは

 新元号「令和」が決まり、平成を振り返る企画も、あとわずかとなった。平成という時代が新聞にとって何だったのかを考えると、これほど栄光と衰退を経験した時代はかつてなかっただろうと思う。
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門田隆将氏、岩屋防衛相を「罷免」せよ

国民は、唖然としたのではないか。
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門田隆将氏、韓国への「制裁発動」機は熟した

今日は、「竹島の日」である。
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門田隆将氏、退化する新聞に喝!

日本には新聞や週刊誌、月刊誌など、さまざまな形態のジャーナリズムが存在している。私は、これらは主に「報道型ジャーナリズム」「論評型ジャーナリズム」「告発型ジャーナリズム」の3種類に分類できると考えている。
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門田隆将氏、ここで許したら「日韓の未来」はない

韓国の火器管制レーダー照射事件は、滑稽な展開になってきた。韓国・国防省が4日に公表したBGMつきの映像が、反論にもならないレベルのもので、早期の幕引きに日本が同意したら、日本まで世界の笑いものになってしまうようなものだったからだ。
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門田隆将氏、毅然と「対韓制裁」を

“徴用工判決”につづく火器管制レーダー照射事件は、韓国がいかに「異常な国」であるかを物語っていて、興味深い。
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門田隆将氏、虎ノ門ニュースでオウムについて語る

俺は以前同じ話を「チャンネルくらら」の方で聞いていたので、衝撃は少なかったが、虎ノ門ニュースでは視聴率が違うので、かなり驚いた方も多かったんじゃ無いかと思う。
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門田隆将氏、日韓関係は「チャンス」

私は、11月29日、新日鉄住金につづいて三菱重工が、いわゆる“徴用工判決”で敗訴が確定したことに対して、ある意味、大変喜ばしいことだと思っている。今後も敗訴する日本企業は続出する。しかし、それが、なぜ「喜ばしい」のか。
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門田隆将氏、「日韓断交」の障壁に日本人を挙げる

果たして「日韓断交」を阻む人間は誰なのだろうか。私は、そんな思いで、一連の日本人による“韓国詣で”のニュースを見ている。前回のブログにも書いたが、私は、最終的に日本と韓国との間に「真の友好」を築いて欲しい、という願いを持っている人間である。
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石破茂の「厳しい現実」と安倍晋三の「最終戦争」

安倍晋三総裁の3選が圧勝で決まった。553票対254票というダブルスコア以上の「大差」で、首相の得票「69%」に対し、石破氏は「31%」だった。