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全土拡大、習氏退陣デモ〝弾圧強行〟へ 「独裁は不要」共産党の統制に爆発寸前 天安門事件の再来、自由の象徴「白色革命」に恐れる中国当局

全土拡大、習氏退陣デモ〝弾圧強行〟へ 「独裁は不要」共産党の統制に爆発寸前 天安門事件の再来、自由の象徴「白色革命」に恐れる中国当局

中国の異変が拡大している。政府による「ゼロコロナ」政策への抗議活動は、28日までに全国各地に拡大した。全国で31ある省・自治区・直轄市のうち、北京や上海、武漢、重慶、成都など、約半数で何らかの抗議行動が起きたとみられる。共産党主導の厳しい統制への市民の不満は爆発寸前で、SNSを含めて「習近平退陣」「独裁は不要だ」などと体制批判も噴出している。自由の象徴である白い紙を掲げるため、「白色革命」とも呼ばれる。当局は、学生らが民主化を求めた1989年の天安門事件の再来を恐れ、警戒態勢を強めている。日本を含めた周辺諸国を軍事的恫喝(どうかつ)する習政権が今後、「国防動員法」発令など、徹底的な弾圧・統制に乗り出す危険性を指摘する識者もいる。

「(習氏の)続投反対、独裁反対」「私たちに未来はない。中国の最後の世代になるだろう」

北京市で起きたデモでは、こうした声が挙がっていたという。

このほか、上海や武漢、重慶、成都、天津、ウルムチなどでも28日、「PCR検査不要」「自由がほしい!」などと訴える抗議活動が伝えられている。抗議の中心は若者で全国約80の大学に広がったとの情報もある。

2019年に民主化デモが行われた香港の中心部、金融街セントラルでも28日、「ゼロコロナ政策」に反対する抗議行動が行われた。中国本土出身者ら30人超が集まり、当局への抗議を意味する白い紙などを掲げた。

当局の対応も始まった。(引用ここまで)

全土拡大、習氏退陣デモ〝弾圧強行〟へ 「独裁は不要」共産党の統制に爆発寸前 天安門事件の再来、自由の象徴「白色革命」に恐れる中国当局(1/3ページ)
 中国の異変が拡大している。政府による「ゼロコロナ」政策への抗議活動は、28日までに全国各地に拡大した。全国で31ある省・自治区・直轄市のうち、北京や上海、武…

中国は裏がある。

ここが一般人には読み切れないところだ。

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今回の件でも同様である。

習近平の独裁を許さない勢力と、習近平の息のかかった勢力。

どちらも関わっている疑いがあるという。

これでは部外者はどれがどちらだかわからない。

しかし当局が把握している部分で収まるかどうか。

これらが倒閣運動の発火点になることも考えられる。

さてこれからの中国はどうなっていくだろうか。

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