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「核使用」示唆 狂気と窮地のプーチン大統領 「はったりではない」予備役30万人動員も38都市で抗議活動、総動員避けた「弱気」

「核使用」示唆 狂気と窮地のプーチン大統領 「はったりではない」予備役30万人動員も38都市で抗議活動、総動員避けた「弱気」

ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナ侵攻についてテレビ演説し、「国と国民を守るためあらゆる手段を講じる」と述べ、核兵器使用も辞さないと威嚇した。予備役など30万人規模の部分的動員を可能とする大統領令にも署名。ウクライナの猛反撃で劣勢のなか、戦況を打開したい考えだが、かえってプーチン氏の焦りと窮地が浮き彫りになっている。

「わが国は、多様な破壊兵器を保有している。領土保全が脅かされれば、あらゆる手段を講じる。はったりではない」

ウクライナ東部と南部の4州でロシア編入の住民投票を行うと宣言したプーチン氏は、核使用の選択肢も排除しない考えを強調した。

プーチン氏らロシア側は2月の侵攻開始以降、何度も核使用を示唆してきたが、4州をロシアに編入した場合、その危険性が一段と高まる。

ロシアは核使用に踏み切る条件の一つとして、「通常兵器を用いたロシアへの侵略によって、国家が存立の危機にひんした場合」と規定している。ウクライナが高機動ロケット砲システム「ハイマース」などを4州で使った場合、核による反撃を正当化する理屈だ。

同時にプーチン氏が核の恐怖をあおることで、ウクライナ側との停戦交渉を優位に進めたいとの思惑もあるようだ。(引用ここまで)

「核使用」示唆 狂気と窮地のプーチン大統領 「はったりではない」予備役30万人動員も38都市で抗議活動、総動員避けた「弱気」(1/2ページ)
 ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナ侵攻についてテレビ演説し、「国と国民を守るためあらゆる手段を講じる」と述べ、核兵器使用も辞さないと威嚇した。予備役…

プーチンは追い詰められている。

核の威嚇など既に正気ではない。

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アメリカにとってはロシアが核ミサイル発射の傾向が見られれば躊躇なく先制攻撃を仕掛けるだろう。

その部分で自信が持てているのでアメリカはあれほどウクライナに支援しているのだ。

そうでなくともウクライナに核を打ち込んでロシアに得になることなど思いつかない。

一発でも撃ってしまえば報復攻撃がロシアを灰燼に帰してしまうだろう。

もうプーチンの周囲にもプーチン支持者などいないのではないか。

戦線に素人の召集兵を送り込もうとしているらしいが、負けが込むだけだろう。

プーチンが断頭台に上る日がやってきそうだ。

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