スポンサーリンク
adsense002

長谷川幸洋氏、ウクライナ侵攻で判明した 「野党の安保政策」の絶望的な「薄っぺらさ」

ウクライナ侵攻で判明した、「野党の安保政策」の絶望的な「薄っぺらさ」

「まともなのは維新だけ」という大惨事

「立憲民主党 ウクライナ」で検索してみたら…

日本の野党が、ウクライナ戦争を前にして、まったく元気がない。維新を別とすれば、戦争を真正面から議論すると「日本はどう国を守るのか」が問われ、自分たちの政策破綻がバレてしまうからだ。夏の参院選で、どんな安全保障政策を掲げるのか、注目しよう。

このコラムを書くために、ネットで各党の政策を検索してみた。

まず「立憲民主党 ウクライナ」で検索したら、何が出てきたか。トップに表示されたのは「同党の小熊慎司衆院議員(福島4区)が大型連休中、国会の許可を得ずに、ウクライナに渡航し、役職を停止された」という話だった。こんな話に興味はない。

立憲のホームページを開いてみると、泉健太代表の大きな写真とともに「生活安全保障」という言葉が飛び込んできた。そこをクリックすると「物価高と戦う」「教育の無償化」、それに「着実な安全保障」という3本柱が出てくる。

安全保障については、「新領域(サイバー・宇宙・電磁波)や情報戦など、新たな分野に対応を」「これまでの日米の役割分担を前提としつつ『日米拡大抑止協議』の活用を」「尖閣を守る領域警備法を制定へ」「防衛費は2%目標ありきでなく、あくまで必要な予算の積算で確保」などと記されている。

この項目を見ただけで、ウクライナ戦争に関心がないのが、よく分かる。

これまで必要項目を積み上げて、防衛費を決めたことがあったか。「防衛費1%枠を守れ」と叫んできたのは、野党と一部の保守系議員ではないか。このあたりは、5月11日に公開した「長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル」で、自衛隊前統合幕僚長の河野克俊さんが解説しているので、そちらにおまかせしよう。

もう少し、何かないかと思って、同党ホームページの検索欄で「ウクライナ」と入れてみたら、出てきたのは「泉代表らがUNHCRにウクライナ難民支援募金の目録を贈呈」といった募金活動の記事が多かった。(引用ここまで)

ウクライナ侵攻で判明した、「野党の安保政策」の絶望的な「薄っぺらさ」(長谷川 幸洋) @gendai_biz
日本の野党が、ウクライナ戦争を前にして、まったく元気がない。維新を別とすれば、戦争を真正面から議論すると「日本はどう国を守るのか」が問われ、自分たちの政策破綻がバレてしまうからだ。夏の参院選で、どんな安全保障政策を掲げるのか、注目しよう。

立憲民主党は参議院選挙負けを折り込み済みの戦いにするらしい。

そこで泉代表は辞任、新しく辻本が代表に立つらしい。

スポンサーリンク

須田慎一郎氏の取材によるところである。

まあ社民党化待ったなしというところだ。

社民党は辻本が蹴飛ばしてほぼ福島一人の党になったが、歴史は巡るのか。

立憲民主党もまた党分裂の憂き目に合うのだろうか。

維新だけまともなように記事では書いてあるが、甚だ疑問である。

一連の動きが憲法改正に繋がるのか。

参院選どうなるか見所である。

長谷川幸洋氏、戦闘継続見込みなし ロシアの敗北「決定的」か〝最大の不確定要素〟中国の目に見えない軍事支援に警戒

長谷川幸洋氏、プーチンが「核兵器」を使用すると 中国・習近平まで“共倒れ”になりかねない理由

激論! 日本は「核武装」すべきなのか…眼前にある「究極の論争」

長谷川幸洋氏、ロシア壊滅へ米欧40カ国〝戦略大転換〟 日本は戦後世界の中核メンバーに乗り遅れるな

長谷川幸洋氏、プーチン体制ついに「終了」か…とうとう米国が「ロシア打倒」に本気を出した!

長谷川幸洋氏、〝プーチン体制転覆〟バイデン政権が本腰 ウクライナの戦いは「大戦争の序章」か

長谷川幸洋氏、ウクライナ戦争で見えてきた 日本が「自前の核」を持つしかない理由

長谷川幸洋氏、AUKUS参加を真剣に探れ 中国の脅威 国連に訴えても問題解決にならず スパイ防止法など整備も急務

長谷川幸洋氏、「プーチンこそ諸悪の根源」…アメリカがロシアを「絶対に許さない」と言える根拠

長谷川幸洋氏、どこも報じないゼレンスキー大統領の“国連解散”要求 拒否権持つロシアに非難決議さえ可決できない安保理

タイトルとURLをコピーしました