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「岸田政権は親中ではないか」米に不信感 林氏の抜擢は「対中融和」と中国にメッセージか

「岸田政権は親中ではないか」米に不信感 林氏の抜擢は「対中融和」と中国にメッセージか 親中一派が「高市潰し」画策も

日米関係が微妙になっている。岸田文雄首相は12月6日召集の臨時国会前の訪米を希望・調整していたが、見送りとなった。官邸周辺は「大型歳出法案をめぐる米国側の都合」と説明しているが、ジョー・バイデン政権が、岸田政権に不信感を持っているとの見方がある。政界屈指の「親中派」である林芳正外相の起用と言動や、「親米・対中強硬派」である高市早苗政調会長への冷遇などから、バイデン政権が「岸田政権は、自由主義陣営の『対中包囲網』から離脱しかねない」と警戒しているという。ジャーナリスト、加賀孝英氏による最新リポート。

「岸田政権の『親中一派』などが、『高市潰し』を仕掛けているようだ。『親米・対中強硬派』の高市氏が台湾防衛について発信しているのが気に入らないのか。『ポスト岸田』の芽を潰す狙いもあり得る。一方、バイデン政権は『岸田政権は、安倍・菅政権とは違う』『親中政権ではないか』と疑っている。『米国を裏切るかもしれない』と警戒している」

外事警察関係者は、こう語った。

確かに、高市氏は24日夜、自身のツイッターで、驚くような事実を明かした。

まず、ある新聞が朝刊で、高市氏がまとめた衆院選公約について、《党内で不満の声が上がっている》《(高市氏)が勝手に作った》などと書いたことについて、決然と反論。公約は、岸田総裁が見て修正し、党の正式な手続きで決定したと説明したうえで、敢然と次のように宣言した。

《お粗末な公約のせいで自民党が惨敗したのであれば、私は潔く辞任します》《選挙後に所属政党の公約を批判する議員は、有権者に対して無責任だと思います》

まったく、その通りだ。有権者は、あの選挙公約を見て投票し、自民党は勝利した。ところが、選挙後、「外国人労働者拡大検討」や「金融所得課税の強化検討」「対中姿勢」「日本版マグニツキー法の見送り検討」などが報じられるなど、内政・外交ともに姿勢が変化しているのは岸田官邸ではないのか?(引用ここまで)

【スクープ最前線】「岸田政権は親中ではないか」米に不信感 林氏の抜擢は「対中融和」と中国にメッセージか 親中一派が「高市潰し」画策も
 日米関係が微妙になっている。岸田文雄首相は12月6日召集の臨時国会前の訪米を希望・調整していたが、見送りとなった。官邸周辺は「大型歳出法案をめぐる米国側の都合…

アメリカは当然気付いている。

岸田はこれからかなり厳しい道を歩まざるを得ないだろう。

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まあ元々岸田は宏池会の力関係のことしか頭にないようなので仕方ないのだろう。

つまり岸田内閣の間は日米間の外交的進展は望めないということだ。

コロナが蔓延していて人間の行き来がある程度妨げられているため大きな障害にはならないかも知れないが、岸田が首相でいる限りは日米の関係は後退せざるを得ない。

北京五輪に岸田なり林なりが開会式に参加しようものなら最悪だ。

自民党は親中議員を一掃する必要がある。

参議院選でまずは岸田の責任を問わねばならない。

親中議員が国のトップにいるのはうんざりだ。

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