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高市早苗氏、「一刻も早い成立重要」経済安保法の必要性強調 甘利氏失脚や林外相起用に危機感

「一刻も早い成立重要」高市氏、経済安保法の必要性強調 甘利氏失脚や林外相起用に危機感

自民党の高市早苗政調会長が「経済安全保障推進法案」の早期成立に強い意欲を示した。中国の覇権拡大が加速するなか、日本は同盟国・米国と協調しながら、戦略物資や先端技術の保全や育成を国家戦略として進め、国益を確保することが求められる。同法案を推進してきた甘利明衆院議員の幹事長辞任や、政界屈指の「親中派」である林芳正外相の起用の影響が注目される。

「しっかりと議論し、一刻も早く成立させるのが、今ほど重要なときはない」「米中双方が強烈なスピードで戦うなか、板挟みになるのは日本企業だ」

高市氏は28日、宮崎市内での講演でこう強調した。

政府は、経済安全保障推進法案について「技術基盤」と「サプライチェーン(供給網)」「基幹インフラ」「特許非公開」の4分野を柱とする概要を固めている。

先端技術の研究開発を資金支援し、半導体など戦略物資の供給網を拡充する制度を新たに構築。情報通信などインフラ産業では、重要設備が安全保障上の懸念がある国に依存していないか事前に審査する制度をつくる。(引用ここまで)

「一刻も早い成立重要」高市氏、経済安保法の必要性強調 甘利氏失脚や林外相起用に危機感
自民党の高市早苗政調会長が「経済安全保障推進法案」の早期成立に強い意欲を示した。中国の覇権拡大が加速するなか、日本は同盟国・米国と協調しながら、戦略物資や先端技…

高市氏としては危機感は強いだろう。

甘利氏が失脚したことで岸田政権は様変わりした。

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口の悪い人に言わせれば岸田政権は「甘利政権」であった。

バランスを取っていたのは甘利氏だったのだ。

それがいなくなり、宏池会の力関係しか目に入らない岸田の思うがままになった。

高市氏としても一人で気を吐いているようだ。

これから先親中政権に未来などない。

しかし現在の内閣には外交素人ばかりだ。

四年以上外相をやっていた岸田からして素人丸出しなのだから、やむを得ないのか。

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