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河野太郎、事実上「冷や飯食い」5年以上君臨した二階氏は力強さなく退任

河野太郎氏、事実上「冷や飯食い」5年以上君臨した二階氏は力強さなく退任

総裁選で決選投票を争った河野太郎行革相は、広報本部長に就任したが「党4役」から外され、事実上の「冷や飯食い」となった。

臨時総務会で前任の有村治子広報部長から「今、面白おかしく、広報本部は、にわかに注目を集めている」と河野氏の冷遇報道を皮肉り、苦笑が広がった。河野氏は「有村本部長の後を引き継いで、政治と国民の間のコミュニケーションを変え、政治に対する信頼をしっかり取り戻していきたい」とあいさつを行った。

退任する二階俊博幹事長は岸田新総裁の隣で「大変みなさんにお世話になりました。厚く御礼申し上げます。一致団結して、みんなで頑張っていきましょう」とあいさつしたが、5年以上も中枢に君臨してきた力強さはなかった。

河野太郎氏、事実上「冷や飯食い」5年以上君臨した二階氏は力強さなく退任 - 社会 : 日刊スポーツ
総裁選で決選投票を争った河野太郎行革相は、広報本部長に就任したが「党4役」から外され、事実上の「冷や飯食い」となった。臨時総務会で前任の有村治子広報部長から「… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

これを冷遇だと捉えてはいけない。

河野太郎はまず日本端子の件を片付けなければいけない。

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それをしないで一応のポストに座ると言うことはよほどの厚遇だ。

それを済ませてから自分の馬鹿丸出しの政策を練り直す必要がある。

反原発であるとか女系天皇であるとか敵基地攻撃能力は昭和の考えとか、日本を支える根幹となるような政策を何とかしなくてはならない。

さらには恫喝癖を何とかせねばならない。

誰もが聞こえる場所で奥さんを怒鳴りつけるような人格では誰も付いてこない。

これだけのことをして、自民党内でぞうきんがけをやり終える頃にはもう70代前後だろう。

だから素直に政治家を引退せよといっているのだ。

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