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ボケ老人田原総一朗「新総裁がやるべきは脱原発と森友再調査」

田原総一朗「新総裁がやるべきは脱原発と森友再調査」

河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏の4人が立候補した自民党総裁選。ジャーナリスト・田原総一朗氏は、どの候補に期待を寄せ、新総裁に何を求めるのか、AERA 2021年10月4日号で答えた。

*  *  *

最後まで出馬に悩んでいた石破茂氏が、不出馬を表明し河野氏の支持に回った。

「これは河野さんにとって、プラスとマイナスの両方に働く」

ジャーナリストの田原総一朗さんはそう指摘する。

プラスは、石破氏の強みである党員票を取り込むことができる点。マイナスは、石破氏に強い反感を持っている安倍晋三前首相の反発だという。

森友学園を巡る公文書改ざん問題で、石破氏は再調査をしない安倍氏の姿勢に公然と異論を唱えてきた。その石破氏が河野氏を応援するということは、安倍氏は河野氏に対する反発をあからさまにしてくると。

しかも安倍氏は、河野氏の考えにも反対しているという。

昨年、安倍氏が首相辞意を表明して菅義偉首相に決まった時、田原さんは安倍氏と会い、「菅内閣になったら官房長官に河野太郎はどうか」と言った。菅氏は河野氏を非常に買っていたからだ。すると安倍氏は、「田原さん、それは僕は反対だ」とはっきり言った。なぜか。

「河野さんは『脱原発』と『女系天皇』を容認している。どちらも、安倍さんと逆の考え」

4人が名乗りを上げた今回の自民党総裁選は「本命」なき選挙戦といわれる。1回目の投票で過半数を得る候補者がいなければ、上位2人の決選投票にもつれこむ。

決選投票になるとしたら、河野氏と岸田氏の一騎打ちになるだろうと田原さんは見る。

「そうなると、安倍さんははっきり『反河野』に回る。しかも、麻生さん(麻生太郎副総理兼財務相)も岸田氏を支持する。そうすると、高市票は岸田さんに流れ、河野さんは厳しくなるかもしれない」

長年、自民党政治家の傍らで取材をしてきた田原さんは、安倍・菅政権の9年間で自民党の国会議員は皆、安倍氏の「イエスマン」になったと嘆く。

「例えば、桜を見る会。これは税金の私物化で、かつての自民党であれば誰か党内の実力者が安倍さんに『やめなさい』と言い、安倍さんも割と素直な人だから、やめたはず」(引用ここまで)

田原総一朗「新総裁がやるべきは脱原発と森友再調査」〈AERA〉
 河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏の4人が立候補した自民党総裁選。ジャーナリスト・田原総一朗氏は、どの候補に期待を寄せ、新総裁に何を求...

河野太郎には馬鹿を引き寄せる力が眠っているのではないか。

そう思わずにはいられない。

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小泉も石破も田原も、みんな馬鹿ばかりだ。

「脱原発」など打ち出そうものなら産業界から駄目出しを喰らい内閣は一瞬で瓦解する。

「森友再調査」などこれまでにかけた時間と経費は無駄だったのか。

日本にはそんなことより早急に対処せねばならない問題が山のように積んであるだろう。

何を差し置いても中国問題は外せない。

だから河野は人気がないのだ。

そんなことさえわからないボケ老人とは全く恐ろしいものだ。

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