スポンサーリンク
adsense002

絶望想起…習主席に異変!? 「対中包囲網」拡大 バイデン米政権の“本気度”に不安も

絶望想起…習主席に異変!? 日米英蘭で連合艦隊、インドや豪州も参加へ「対中包囲網」拡大 バイデン米政権の“本気度”に不安も

日本政府は6月に英コーンウォールで開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせて、日本と米国、オーストラリア、インドの4カ国による戦略的枠組み「QUAD(クアッド)」首脳会談の開催を検討している。先週のG7外相会合では、軍事的覇権拡大を進める中国に対峙(たいじ)する姿勢が示されたが、これを拡大・強化する構えだ。こうしたなか、中国共産党政権を率いる習近平国家主席に異変が見られる一方、ジョー・バイデン米政権にも不安が残る。「民主主義と専制主義の戦い」はどうなるのか。ジャーナリスト、加賀孝英氏の最新リポート。

「習主席が、周囲に弱音を吐き始めた。中国の野望を木っ端みじんにする『対中包囲網』ができたからだ。習氏は恐怖で眠れないようだ」

外事警察幹部は語った。

注目のG7外相会合は5日、次の共同声明を発表して閉幕した。

(1)国際法を無視して暴走する中国と、ウクライナへの再侵略の動きなどを見せるロシア、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が最大の脅威だ(2)台湾やウクライナを支持する(3)台湾が世界保健機関(WHO)の年次総会などへの参加を支持する。

声明は、4月16日の日米首脳会談の共同声明と、同月28日のバイデン大統領の施政方針演説を引き継いだものだ。世界の主要メディアは、「対中強硬姿勢の足並みがそろった」と絶賛した。

事実、日米同盟や友好国の動きがすごい。以下、簡単にまとめる。

●5月4日、海上自衛隊補給艦「ましゅう」と、フランス海軍フリゲート艦「シュルクーフ」と、沖縄周辺海域で共同訓練を実施した。

●11~17日、陸上自衛隊は、米海兵隊とフランス陸軍と九州で、離島防衛作戦を想定した共同訓練を予定。沖縄県・尖閣諸島防衛を想定したもので、海自とフランス海軍も海上訓練を実施する。(引用ここまで)

菅首相「従軍慰安婦」の教科書記述認めない考え 朝日新聞は報じず
菅義偉首相は10日の衆院予算委員会で、政府が「従軍慰安婦」との表現を不適切とする答弁書を閣議決定したことを踏まえ、今後の教科書検定で「従軍慰安婦」との表現が認め…

中国は終わっている。

これはもう確定事項だ。

スポンサーリンク

今更中国よりに動く政治家や経済人は中国のスパイだと見て間違いない。

中国が欧米に勝とうとするから無理が出る。

実際中国の内政は無茶苦茶だろう。

核があるから直接戦争にはならないが、共産党政権自滅へのカウントダウンはもう始まっている。

中国はアメリカと差し違えた。

これは評価しても良いだろう。

だがアメリカは死に体となっても中国を圧倒し、宿敵であったイギリスも参戦しては、中国はお終いだ。


タイトルとURLをコピーしました