スポンサーリンク
adsense002

歳川隆雄氏、中国の尖閣侵入 菅首相に残された「バイデン見参」という選択

繰り返す中国の尖閣侵入…窮地の菅首相に残された「バイデン見参」という選択

「日中一触即発」の只中だからこそ

菅政権への大打撃

国会での衆院予算委員会がヤマ場を迎える中で、2月24日夕、菅義偉首相の長男が勤務する放送関連会社・東北新社から過剰接待を受けていた総務省(黒田武一郎事務次官)幹部ら11人が国家公務員倫理規程に違反していたとして、減給などの懲戒処分を受けた――。

それまで「私と長男は別人格だ」としていた菅首相は同日夜、首相官邸で記者団に「私の長男が関係し、結果的に違反行為をさせてしまった。国民にお詫びを申し上げたい」と陳謝した。菅首相の今後の政権・国会運営にとって大打撃となったのは間違いない。

ここに来て新型コロナウイルス感染者数の減少傾向が見え始めた。加えて、2月17日に医療機関従事者への同ワクチン接種が開始、4月12日には高齢者向け接種も始まる。さらに、3月7日には首都圏4都県の緊急事態宣言が解除される可能性が強まった。

一方、3月10日には国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が来日し、橋本聖子東京五輪組織委員会会長、丸川珠代東京五輪相、小池百合子東京都知事と会談する。東京五輪(7月23日~8月8日)・パラリンピック(8月24日~9月5日)開催の最終決定に向けて協議する。たとえ「無観客」開催であっても実施する基本方針に変わりはない。(引用ここまで)

繰り返す中国の尖閣侵入…窮地の菅首相に残された「バイデン見参」という選択(歳川 隆雄) @gendai_biz
「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。

ちょっと何が言いたいのかわからない。

バイデンが何をどうしてくれるというのだろうか。

スポンサーリンク

管内閣の問題は専ら内政部分にあると言ってよい。

森元総理などは明らかに捏造で叩き落とされたが、自身の長男については何とも弁解のしようがない。

このあたり官僚のリークなど内紛があったのかどうかはわからない。

だが既に管内閣については見切った人が多いのだろう。

そこへもってきて外交に賭けようというのか。

バイデンは日本と中国を秤にかけて日本を取るのだろうか。

それは机上の空論と言わざるを得ないのではないか。

歳川隆雄氏、まさかの「トランプ当選」…なのか?

歳川隆雄氏、米大統領選後 台湾で起こる最悪のシナリオ

歳川隆雄氏、米大統領選 トランプ氏支持の岩盤層は侮れない

歳川隆雄氏、トランプは本当に「劣勢」なのか

歳川隆雄氏、米大統領選 トランプ新型コロナから復活すれば大逆転あり得る

歳川隆雄氏、菅義偉首相の卓越した「政治力」の原点をご存知か

歳川隆雄氏、米大統領選 トランプ氏の猛“口”撃からバイデン氏は身を守れるか

歳川隆雄氏、アメリカで大人気だったギンズバーグ判事…その死が大統領選に与える影響

歳川隆雄氏、菅首相の“巧妙人事”

歳川隆雄氏、「菅流勝利の方程式」の継承者は?

タイトルとURLをコピーしました