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米国大統領選:日本人を愚弄する「報道自粛」

【山口敬之】米国大統領選:日本人を愚弄する「報道自粛」【山口敬之の深堀世界の真相⑧】

蓋をされる「選挙不正疑惑」

「ドイツ・フランクフルトで米陸軍が作戦行動を行い、コンピュータ・サーバーを押収した」
「1900/1/1生まれ、120歳の『有権者』数万人がバイデン候補に投票した」

投票日から半月が過ぎてもなお、アメリカ大統領選挙を巡って、様々な情報が飛び交っている。ソースのはっきりとした確実な報道もあれば、耳を疑うようなもの、明らかにフェイクと思われるものもある。

しかし、こうした玉石混交の多様な情報の中には、日本人が知っておくべき、意味のあるニュースも少なくない。

そして、ポスト・エレクション(投票日後)のアメリカの混乱と分断を知るためには、

・トランプ大統領だけでなく、共和党が大統領選挙が「終わっていない」「選挙不正を追及する」という立場を堅持している事、

・選挙不正を告発する宣誓供述書を提出した人が、激戦州を中心に、全米各地で数百人に及んでいる

ということなどを、「基礎知識」として押さえておく必要がある。

宣誓供述書とは、本名や住所を明らかにした上で、目撃した不正の内容を詳述する法的な書類で、故意に事実でない告発をすると偽証罪に問われる。相応の覚悟がなければ出せる物ではない。​

「自粛強要」の2020年

ところが、こうした「現状を把握するための基礎知識」や「信頼できる」「実のある」アクションや情報についても、日本ではほとんど報道されない。あたかも「バイデン氏の大統領就任が確定している」かのような報道が続けられ、トランプ・共和党サイドの動きはほぼ黙殺されている。

さらに、ツイッターやフェイスブックなどSNSでも、特定の情報にフタをするような但し書きが添えられるようになった。

さらに大手ネットメディアでも、「バイデン当選」に少しでも疑義を挟む記事や寄稿が、掲載拒否される事態が続発している。

私が確認した複数の執筆者は、運営側から「選挙不正に関する客観的証拠がないので、現段階では踏み込んだ報道はさし控えたい」という弁明が伝えられたという。

ところが、これらの原稿は「選挙不正があった」と断定する記事ではなく、「トランプ陣営が選挙不正を主張している」「弁護士が集票ソフト不正の可能性を具体的に示した」というような、事実関係を正確に記述したものばかりだ。

現職のアメリカ大統領の主張を「客観的証拠がない」という理由で報道しないというなら、その報道機関は、世界中のあらゆる首脳の発言について、二重三重に裏どりしているとでもいうのだろうか?

しかも「大統領の言っている事は正しい」と断定するのではなく、「大統領はこう主張している」という記事に、何の問題があるというのか。すでに一般国民の投票は終了した。間違った主張によって有権者が投票先を誘導されるリスクは、もはや全くない。

ましてや、我々は日本人である。日本にいて日本語でニュースを見ている日本人は、アメリカ大統領選挙に投票する権利も、選挙不正を摘発するチャンスも、宣誓供述書を提出する機会もない。所詮「ヤジ馬」である。

トランプ大統領の主張、バイデン候補の主張。そして選挙不正疑惑とそれを否定するカウンター情報。こうした多様な情報を全て伝えてこそ、「アメリカで何が起きているのか」「アメリカとはどんな国か」「情報戦争とメディア」「選挙の公正はどう守られるべきか」といった、非常に重要な視点を日本人に提供し、意義のある議論を喚起する事が出来る。(引用ここまで)

【山口敬之】米国大統領選:日本人を愚弄する「報道自粛」【山口敬之の深堀世界の真相⑧】
何より「真実」が求められる報道にあって、今回の米国大統領選では闇が多すぎる―

もう既にアメリカのフェーズは変わってしまった。

空気感がまるで違う。

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もはやバイデンは出てこれないだろう。

彼が今回の選挙不正にどれほど関わったかは不明である。

しかしもはや問題はバイデンに留まらない。

バイデンの背後、もっといえば民主党の背後にあるものを引きずり出すのが目的になった。

アメリカはこの民主主義の危機を乗り越えるだろう。

ここまで大きな疑惑になると何人死ぬかわからない。

だが動き出してしまった以上、行き着くところまでいくのだろう。

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