スポンサーリンク
adsense002

文在寅政権の大暴走…駐米韓国大使「米国か中国か、選ぶのは我々だ」

文在寅政権の大暴走…駐米韓国大使「米国か中国か、選ぶのは我々だ」

米韓同盟の溝は深まるばかり

金敬哲

米韓同盟の行方

東アジアにおける米中の覇権争いが激しさを増す中、現職の駐米韓国大使が「必ずしも米国側に立つとはいえない」と発言し、米韓両国間で論争を呼んでいる。

21代通常国会の国政監査(政府各機関に対する国会レベルの議政監査)期間中の12日、外交通商委員会の画像国政監査に出席した李秀赫(イ・スヒョク)駐米韓国大使は、米韓同盟を問う質問に次のように答えた。

朝鮮日報日本語版より
「韓国が70年前に米国を選択したからといって、今後の70年間も米国を選択するわけではない。韓国の国益に役立ってこそ、米国を選ぶことができるだろう。

(中略)THAAD(高高度ミサイル防衛システム)のような事態(中国の経済報復)が起こらないよう、あることでは中国を選択しなければならない。我が国が(米中間の)選択を強要される国ではなく、今や選択できる国だという自負心を持っている」

李大使の発言直後、韓国の保守野党「国民の力」と保守系メディアは、「李大使が韓米同盟の信頼を傷つけている」と、強く反発した。

「駐米大使、韓米同盟に自信がなければ辞任が答えだ」(『国民の力』論評)
「同盟信頼を蝕んだ李秀赫氏に駐米大使の資格があるか」(『中央日報』社説)
「いっそ、“韓国は米国ではなく中国を選択すべき”と自白しろ」(『朝新日報』社説)

すると、与党の大物政治家たちは一斉に李大使の発言を擁護した。

「同盟でも国益が大事だという当然の発言が、なぜ議論になり、攻撃の対象になるのか、疑問だ。韓米同盟を聖域のように神聖視する態度は行き過ぎだ」(金泰年・共に民主党院内代表)
「韓米間の利益がすべて一致するわけではない。“大韓民国ファースト”という観点で発言すると、すぐにでも韓米同盟が壊れるかのように大騒ぎになる」(宋永吉・外交通商委員会委員長)

一方、米国務省は翌日、米国の自由アジア放送(RFA)が李大使の発言に対する論評を要請すると、次のように反論した。

「70年の歴史を持つ米韓同盟と、米韓同盟が域内の平和・繁栄のために成し遂げたすべてを誇りに思う。米韓は同盟であり友人として共に歩み続けている」(引用ここまで)

文在寅政権の大暴走…駐米韓国大使「米国か中国か、選ぶのは我々だ」(金 敬哲) @gendai_biz
「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。

韓国である。

大変判りやすいコウモリ外交である。

スポンサーリンク

我々の側からすれば韓国は西側か東側かというところにいるわけだが、韓国の中でも主体思想の持ち主が揃っていると思われる文在寅政権では当たり前の議論なのだろう。

何せ駐米大使が発言しているのだ。

常にそういう内容の議論をしているといって間違いない。

困ったものである。

ただ経済的地政学的に朝鮮半島が中国の影響下に置かれるのはまあ自然である。

韓国としても遠くのアメリカよりも遠くの中国となるのは心情的には理解出来る。

中国からしてみれば別にいらない味方だと思うが。

猫ねこ動画

犬いぬ動画

どうぶつ動画

動画が大量になってきたので3つに分けました。

ようこそ日本へ
外国人の日本訪問動画です。

日々是健康

健康について日々思う事を。

掃除をしろ、さもなくば死だ

絶望的に掃除が苦手な男が掃除を勉強します。

男の料理

一人暮らしの料理の助けに。

大学・高校入試徹底研究

学習のお手伝いに。

お暇なら覗いてみてくださいね


政治ランキング

アクセスランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

政治 韓国
スポンサーリンク
kotonoaniをフォローする
名無しの果て
タイトルとURLをコピーしました