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高橋洋一氏、中国が「尖閣諸島」にこだわる理由

なぜ中国は「尖閣諸島」にこれほどこだわるのか…理由が明確になった

日本が失った「解決のチャンス」とは

日本の「屈辱的な期間」

毎年この季節になると、中国関係者のあいだで話題になるのが、北戴河(ほくたいが)会議である。習近平主席と引退した長老が話しあう場で、事実上の中国の最高決定会議ともいわれている。

その日程、参加者、内容はすべて非公表であるので、いろいろな中国関係者があれこれ喧しいが、会議の参会者やそれに準ずる人へのアクセスがないと肝心の話はわからない。日本人でそんな情報通はそれほどいないだろう。せいぜい、中国メディアを通じて話を聞く程度であるので、ほとんどが中国当局からのリークだと筆者は推測している。

そもそも会議日程がわからないので、8月上旬で3日間という話ですら当てにならない。既に7月に終了しているという人もいれば、現在ちょうど終わったばかりという人もいる。

ちょうどその時、日本にとっては屈辱的な期間があった。8月2日まで、沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域を中国公船が過去最長の111日連続して航行していた。

はっきり言えば、中国は非民主的な一党独裁国家であるので、得体の知らない国だ。どのような方針なのかも、日々の中国を見ているとわかりにくい。ただし、ちょっとした「幾何学での補助線」を入れると、かなり見通しがよくなる。筆者が考えている「補助線」は、中国の「核心的利益」だ。

「核心的利益」という言葉が多く使われはじめたのは、2004年頃からだ。まず、2003年頃から、台湾は中国の「核心的利益」であると言い始めている。この意味は、「主権と領土保全」という意味だ。(引用ここまで)

なぜ中国は「尖閣諸島」にこれほどこだわるのか…理由が明確になった(髙橋 洋一) @gendai_biz
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暗黒卿。

中国が尖閣に手を出してくるのは要するに中国の「核心的利益」のうち台湾と尖閣が狙われやすいということだ。

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しかもそのうち台湾は蔡英文総統以下かなりまとまって中国に対峙している。

アメリカの支援もあり、簡単には手を出せない状況なのだ。

それ故尖閣列島が重要なポイントになってくる。

やはりどうしても日本の防衛力では薄すぎるのだ。

日本としては早めに尖閣列島を施政化に置いてしまいたい。

公務員の常駐化が言われているのもそのせいだ。

アメリカが尖閣にも関心を示している今だからこそ、日本の本気度が試されているといえよう。

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