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長谷川幸洋氏、コロナで激化「米中メディア戦争」のヤバい結末

記者の追放合戦が…コロナで激化「米中メディア戦争」のヤバい結末

「新冷戦」はさらに加速する

~略~

「中国衰退後」の予測も始まった

先に触れた「ウォール・ストリート・ジャーナル」の「中国はアジアの真の病人」と題した記事は「新型コロナウイルスの感染拡大は金融市場や経済全般に大きな影響を及ぼす」と指摘したうえで、やがて「重大局面を迎える」と予告している。

筆者のウォルター・ラッセル・ミード氏(同紙コラムニスト、バード大学教授、ハドソン研究所上級研究員)は「中国が抱えている巨額の不良債権や地方政府の腐敗、不動産バブル、製造業の供給過剰を考えれば、中国経済は大炎上するかもしれない」「コロナウイルスが中国にとって、最後のブラック・スワン(黒い白鳥。転じて、めったに起きない大惨事の意)ではないのだ」と警告した。

新型コロナウイルスが中国経済を冷え込ませ、その結果、中国が抱えていた巨額債務などの問題が一挙に噴出する、という見立てである。「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記者追放に動くほど、中国にとって「記事のインパクトは大きかった」という証明でもある。

ミード氏の結論が興味深い。

中国が感染拡大と経済崩落で衰弱すると、米国は最大のライバルを失う格好になる。すると、米国1強状態になって「多くの米国人が、米国はもはや世界に対するコミットメントを減らしても安泰だ、と考えるようになるだろう」というのだ。孤立主義の復活である。

私はそこまで楽観的になれないが「中国の衰退が始まる」という大きな見立てには賛同する。その前に、まずは貿易とメディアの戦争だ。米中は経済だけでなく、互いの情報流通をめぐっても「デカップリング(切り離し)」が始まった。米中新冷戦は一段と深まっている。

記者の追放合戦が…コロナで激化「米中メディア戦争」のヤバい結末(長谷川 幸洋) @gendai_biz
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中国のここへきての行き詰まり感は凄い。

経済的に破綻が近いことから始まって、鳥インフルエンザ、豚コレラ、バッタの異常増殖に加えて武漢ウィルスである。

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はっきりいって中国はあらゆる意味で負けたのだ。

敗軍の将習近平はどうするのか。

一部ではもう中国の暴発を読み込んだ動きが出始めている。

米中冷戦ではなく米中熱戦である。

そうなる前に習近平は失脚しそうだ。

これだけやらかしたトップはそうそういない。

中国国内は滅茶苦茶になるのではないか。

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