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福島香織氏、中国が「犯人は米国」勃発した新型コロナ情報戦

中国が「犯人は米国」、勃発した新型コロナ情報戦

米国起源説を世界に発信し始めた中国、世界はどちらを信じるのか

新型コロナ肺炎が世界に広がっていることを受けて中国当局は「ウイルスと全人類の戦い」と喧伝しているが、実際のところは、次なる国際秩序、世界の枠組みの再構築をめぐる「米中戦争」の色合いが濃くなってきている。

私の持論でもあるが、一昨年から本格化した米中貿易戦争、5G覇権争い、ウイグル問題、昨年(2019年)勃発した香港デモは事実上、米中の価値観戦争でもあった。そして新型コロナ肺炎のパンデミックとともに、今“米中情報戦”と言うべき国際世論誘導合戦が起きている。

米国側の中国責任論に中国が対抗

3月12日夜、中国外交部の趙立堅報道官は英語と中国語で、新型コロナウイルスは米軍によって中国・武漢に持ち込まれたという内容のツイートを発信した。

米国ではこれまでポンペイオ国務長官が「武漢が発生地であることを忘れてはならない」などと発言したり、またFOXテレビの名物司会者、ジェシー・ワッターズが「中国は(新型コロナ問題で)全世界に謝れ」と中国責任論を展開していたが、こうした米国の“世論戦”に中国が斜め上から対抗してきた格好だ。

趙立堅のツイッター発言を比較的正確に訳すと、「ゼロ号患者(未確認の最初の症例)はいつ米国で発生したのだ? 何人が感染したのか? 病院の名前はなんだ? おそらく米軍が武漢に持ち込んだのだろう。米国は透明性を! データを公表しろ! 我々に説明していないじゃないか!」となる。

この発言の根拠となっているのは、中国のSNS上の噂だ。昨年10月中旬に武漢で行われた軍事オリンピックに米軍が参加したときに、新型コロナウイルスが持ち込まれたという“噂”が流れていた。

趙立堅のツイッターでの発言は、国家安全保障問題担当大統領補佐官のロバート・オブライエンが3月11日にヘリテージ財団の講演で「2019年末に新型ウイルスが確認されたあとの中国の対応が遅く不透明である」と批判したことへの反論とみられている。オブライエンはトランプ政権が中国全土からの渡航制限に早々に踏み切ったことを高く評価し、また、中国の隠蔽がパンデミックの原因だとして、中国責任説を展開していた。(引用ここまで)

中国が「犯人は米国」、勃発した新型コロナ情報戦 米国起源説を世界に発信し始めた中国、世界はどちらを信じるのか | JBpress(Japan Business Press)
中国当局は「ウイルスと全人類の戦い」と喧伝しているが、実際のところは、次なる国際秩序、世界の枠組みの再構築をめぐる「米中戦争」の色合いが濃くなってきている。

中国が歴史を書き換えようとしている。

これまで東アジアでは通用してきた手だ。

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今回は世界が相手である。

そしてアメリカを名指しで非難し始めた。

馬鹿だと思う。

習近平らは西側諸国がどういう物か判っていない。

アメリカではもう賠償金の話まで浮上している。

ヨーロッパも賠償金の流れに乗っかるだろう。

もはや習近平には逃げ場などない。

内紛にせよ外敵にせよ、習近平の時代が終わりを告げたのは間違いない。

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