スポンサーリンク
adsense002

新型肺炎、来年、再来年も発生の可能性

新型肺炎、来年、再来年も発生の可能性

コロナウイルスを発生・拡大させる中国の衛生環境

中国では、新型コロナウイルスによる肺炎患者数が拡大するばかりで、収束する兆しがない。

過去には、中国が発生源となって2002~03年のSARS、2005年~鳥インフルエンザH5N1型、2013年~鳥インフルエンザH7N9型が流行し、多くの感染者と死者を出した。

これらの感染が、大流行するようになったのは、2000年以降だ。

中国式市場経済が成功を収めてきた一方で、汚染問題も顕著になってきた時期でもある。

ただ単に蝙蝠や蛇を食したことが感染源だとすれば、2000年以前にも、今回のような事態が何度も起きていたはずだ。だが起きてはいない。なぜだろうか。

今回の新型肺炎では、中国政府の初期対応が悪かったとはいうものの、中国国内だけに、突出して多くの感染者や死者を出している。中国だけが特殊だ。

以前の感染も主に中国が爆発的に感染している。これは、中国国内に発生と拡大の原因が潜んでいるのではないかと感じる。

私は、三菱総合研究所の研究員だった時に、中国と日本の共同調査を受託して、中国の20か所以上の地方の都市(郡都)に出張したことがある。

その時に、地方と移動経路で見たこと、地方の町で人民から聞いたこと、中国政府の環境保護局にヒアリングしたこと、嘔吐と下痢で治療を受けたことなどの経験を持っている。

加えて、研究所の中国の専門家が集まって、「手に取るように中国がわかる本」(かんき出版)を執筆し、「利益を追う結果、周り回って将来大きなつけがくる、さまざまな疫病の発生も予想される」と警告した。

私は、このとおりになっていると感じている。

私が過去、中国の地方を見て気づいたことは、海外のメディアは地方のことを放送しない、中国が他国に知られたくないことで隠していることがあるということだ。(引用ここまで)

新型肺炎、来年、再来年も発生の可能性 コロナウイルスを発生・拡大させる中国の衛生環境 | JBpress(Japan Business Press)
中国では、新型コロナウイルスによる肺炎患者数が拡大するばかりで、収束する兆しがない。過去には、中国が発生源となって2002~03年のSARS、2005年~鳥インフルエンザH5N1型、2013年~鳥インフルエンザH7N9型が流行し、多くの感染者と死者を出した。中国ばかりで発生するのはなぜだろうか。

中国の医療施設など信用出来るわけがない。

とにかく数字にせよ何にせよ、あの国が出してくるもので立派なものなどあり得ない。

スポンサーリンク

もう何度も書いているが、中国人には「公」や「公衆」といった概念がない。

日本人が「相手の立場を慮って」などというが、中国人にはそういう観点がはじめからあり得ない。

それは国家から一個人に至るまでそうなのだ。

だから日本がマスクを大量に送ったらお返しに尖閣諸島に船を出したり爆撃機を飛ばしたりする。

彼らにしてみればこの大変な時にマスクを送ってくる日本は底抜けのお人好しで、中国は中国のやりたいようにやるのだ。

こういう社会だから衛生観念は極めて低い。

当然だ。

そこで今回ほどではなくとも似たようなウィルスが発生してもまったく不思議ではない。

中国とつき合うときにはそういうことを理解し納得しなければやっていられない。

カントリーリスクとはそういうことだ。

日本から進出している企業も、そろそろ他に重点を置かないと酷い目にあうだろう。

猫ねこ動画

犬いぬ動画

どうぶつ動画

動画が大量になってきたので3つに分けました。

ようこそ日本へ
外国人の日本訪問動画です。

日々是健康

健康について日々思う事を。

掃除をしろ、さもなくば死だ

絶望的に掃除が苦手な男が掃除を勉強します。

男の料理

一人暮らしの料理の助けに。

大学・高校入試徹底研究

学習のお手伝いに。

お暇なら覗いてみてくださいね


政治ランキング

アクセスランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

中国 政治
スポンサーリンク
kotonoaniをフォローする
名無しの果て

コメント

タイトルとURLをコピーしました