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高橋洋一氏、海自中東派遣に反対の野党 韓国外交は板挟みで迷走中

米国やイランも歓迎なのに…海自中東派遣に反対の野党 韓国外交は板挟みで迷走中

海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」とP3C哨戒機が中東に派遣された。その意義と、中東情勢において日本の果たす役割について考えてみたい。

イラン沖のホルムズ海峡は、狭いところが33キロしかない世界海上交通の要衝だ。特に日本にとっては、この海峡が封鎖されると、石油の輸入の大半が絶たれてしまう。

経済産業省の「石油統計」によれば、日本の原油輸入元として、2018年時点でサウジアラビア(38・0%)、アラブ首長国連邦(25・4%)、カタール(8・1%)、クウェート(7・6%)と上位4カ国で約計79%を占める。欧米の中東依存度が2割程度であるのと比べても比重が大きい。日本の1次エネルギー国内供給の4割は石油であり、その8割がホルムズ海峡に依存しているので、同海峡は日本のエネルギーの生命線といってもいいだろう。

現在、米国とイランの間で一触即発の緊張関係が続いている。もし万が一ホルムズ海峡で有事になると、日本経済への打撃は他の欧米諸国の比でない。

日本のタンカーはホルムズ海峡を日々通過しているが、その安全が確保されない場合、どのように対処すべきか。

ロジカルには、(1)自衛隊の単独派遣(2)他国との協力(3)静観-である。このうち、(2)の他国との協力では、米主導の欧米の有志連合への参加以外の選択肢は今のところない。

一部の野党は、(1)にも(2)にも反対なので、結果として(3)の静観ということになる。かつて一部の野党は、「石油が日本に入らなくてもたいしたことはない」と豪語していたが、論外だ。国内の石油備蓄は200日分以上もあるので、備蓄がある限りは日本経済はなんとか持ちこたえるが、それがなくなると苦境に陥るのは、過去の石油危機をみればわかることだ。(引用ここまで)

【日本の解き方】米国やイランも歓迎なのに…海自中東派遣に反対の野党 韓国外交は板挟みで迷走中
海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」とP3C哨戒機が中東に派遣された。その意義と、中東情勢において日本の果たす役割について考えてみたい。イラン沖のホルムズ海峡は、狭い…

日本の野党は自衛隊派遣反対である。

そのくせタンカーについてはまったく触れない。

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要はタンカーは守ってもらうこともなく行ってこいというわけだ。

愚かとしか言いようがない。

危険地帯だから自衛隊は行かせるな、タンカーは行ってこいというのは矛盾も甚だしい。

野党のトップは解っていてあえて言っているのだろうが、それこそ塩村あやかあたりのボロクソ議員は真面目にこういうことを言っていそうで怖い。

正直もうこのあたりの議員は首にしてもらいたい。

この手の野党議員と論理的に戦おうとしても無駄だ。

馬鹿馬鹿しすぎる。

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