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長谷川幸洋氏、アメリカvs.中国の戦いは「最初から中国に勝ち目ナシ」その理由

アメリカvs.中国の戦いは「最初から中国に勝ち目ナシ」その理由

習近平は大局的判断を誤った

「中国の負け」は明らか

米国と中国が貿易をめぐる交渉で、激しい駆け引きを繰り広げている。ここまでは米国が一方的に攻め込み、中国はひたすら耐える展開だった。私は、それで一部合意に達したとしても「中国の負け」は明らか、とみる。どういうことか。

~略~

「人権問題」を取り上げることの意味

それ以上に重大なのは、米国が中国の人権問題を取り上げ始めた点だ。

香港については、制裁を盛り込んだ法律が成立した。米国議会下院は12月3日、新疆ウイグル地区のイスラム教徒弾圧を非難するウイグル人権法案を圧倒的多数で可決した。人権弾圧に手を貸した中国政府高官を制裁し、大規模収容施設の閉鎖も大統領に求めている。

この後、上院で可決されれば、香港法案と同じように大統領が署名するかどうか、という展開になる。大統領弾劾の危機にあるトランプ氏とすれば、上院で与党・共和党議員の大量造反を防ぐために、署名せざるを得なくなる公算が高い。

そうなったら、中国にとっては貿易問題以上にやっかいな話になる。人権や自由、民主主義の問題は国家体制の根幹に関わる問題であるからだ。そこで譲歩すれば、中国共産党支配が根本から揺らぎかねない。習近平政権は確実に追い詰められている。

問われているのは、もはやゼニ・カネだけではない。米国はトランプ政権と議会が二人三脚で、中国共産党支配そのものを標的にし始めている。

アメリカvs.中国の戦いは「最初から中国に勝ち目ナシ」その理由(長谷川 幸洋) @gendai_biz
米国と中国が貿易をめぐる交渉で、激しい駆け引きを繰り広げている。ここまでは米国が一方的に攻め込み、中国はひたすら耐える展開だった。私は、それで一部合意に達したとしても「中国の負け」は明らか、とみる。どういうことか。

中国の負けは間違いない。

あとはどういう負け方をするかだけだ。

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香港人権法だけでも中国にはかなりの打撃だが、ウイグル人権法が通っては中国はもはや誰も味方がいなくなる。

西側諸国はウイグルの実態が明らかになればほとんど全ての人が怒り反中国になるだろう。

チベットが間に合わなかったのは非常に残念だ。

いずれにせよ中国はいずれ非道い負け方をする。

できれば分裂した状態で落ち着いてもらいたい。

世界も中国に力を持たせたらどういうことになるかよくわかったであろう。

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