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藤井厳喜氏、米朝再び緊迫!トランプ氏 北を恫喝

米朝再び緊迫!トランプ氏、北を恫喝「世界最強の軍隊がある。できるなら使いたくはないが…」 北は焦り?挑発の度合い強めるも…

ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮への軍事的圧力を強めた。非核化交渉が膠着(こうちゃく)するなか、一方的に敵視政策の撤回を要求する北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に対し、世界最強の軍事力を行使する可能性を示唆したのだ。北朝鮮は今月下旬の党総会で「重大問題を決定する」と反発した。米朝が再び、緊迫化してきた。

「私はキム委員長が好きだ。ロケットを打ち上げるから『ロケットマン』と呼んでいるが、実は、私とは仲が良いのだ」

トランプ氏は3日、訪問先の英国・ロンドンで記者団にこう前置きし、次のように恫喝(どうかつ)した。

「米国は世界最強の軍隊を持つ。できるなら使いたくはないが、必要なときには使う」

北朝鮮は、非核化協議で、一方的に交渉期限を「年末」と設定し、米国から「経済制裁の解除」や「米韓合同軍事演習の完全停止」などの譲歩を引き出そうとしているが、思うように状況は進展しない。

焦りの裏返しなのか、北朝鮮は最近、挑発の度合いを強めている。

~略~

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「トランプ氏に脅しは効かない。北朝鮮はいつもの瀬戸際政策を取るが、トランプ氏は脅されれば制裁を強めるまでだ。苦痛も感じない。現在、北朝鮮に対して『核開発をあきらめ、賢明な選択をしろ』と迫っている。米大統領選では、北朝鮮に関する問題はポイントにならない。緊迫化してもしなくても、変な妥協をしない限り、損はしない。焦るのは北朝鮮だ」と語っている。

米朝再び緊迫!トランプ氏、北を恫喝「世界最強の軍隊がある。できるなら使いたくはないが…」 北は焦り?挑発の度合い強めるも…
ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮への軍事的圧力を強めた。非核化交渉が膠着(こうちゃく)するなか、一方的に敵視政策の撤回を要求する北朝鮮の金正恩(キム・ジョン…

藤井氏がいう通り、北がどれだけ焦っていたとしてもトランプは知ったことではない。

むしろ今は対中国の方で頭の中は一杯なのではないか。

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ここで北朝鮮がいくら騒いでも良い結果が出るようには思えない。

しかし北は何を考えたのか自分で年末が期限だとバラしてしまった。

つまり年末頃には金政権も危うくなるということなのだ。

北朝鮮は東アジアに残る古代独裁制国家だが、何せあまりにも小さい。

ミサイルを何発も撃って見せた所で、それが彼らの限界であることはみんな良く知っている。

北朝鮮などアメリカ軍の前では数分保たないだろう。

ただアメリカ軍が中国やロシアとの兼ね合いで動かないだけだ。

このまま北朝鮮には焦ってもらうことになる。

あとはFBIやCIAの絡んだ政権打倒の動きがどう出るかだ。

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