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高橋洋一氏、「英語民間試験」で露呈した文科省のあまりの「無能ぶり」

逆に不安…「英語民間試験」で露呈した文科省のあまりの「無能ぶり」

天下り問題も透けて見えてきた

完全なる天下りの温床

いわゆる「英語民間試験」の導入について、議論が巻き起こっている。

2020年から大学入学共通テストに活用される予定だったが、高額な受験料の問題、地方だと受験が難しいなど課題が山積し、文科省は導入の延期を中途半端な形で決定することになった。

英語民間試験の導入を推進・主導しているのは、一般財団法人進学基準研究機構(CEES)である。

ホームページには「主に日本の青少年の英語力の向上と国際交流を促進し、グローバルな人材の育成を図ることにより我が国の教育分野の発展に寄与する」とあるが、気に掛かるのはこの機構に所属するメンバーである。

理事長を務める佐藤禎一氏は元文部事務次官だ。また、理事には元財務事務次官である丹呉泰健氏が就いている。CEESもまた、完全に天下りの温床となっているのだ。

中途半端な決定しかできない組織には、かくも天下り官僚が巣くっているのかと筆者は嘆息する。

特に、日本人の英語教育という重要な分野においてもこのザマだ。(引用ここまで)

逆に不安…「英語民間試験」で露呈した文科省のあまりの「無能ぶり」(ドクター Z) @moneygendai
いわゆる「英語民間試験」の導入について、議論が巻き起こっている。2020年から大学入学共通テストに活用される予定だったが、高額な受験料の問題、地方だと受験が難しいなど課題が山積し、文科省は導入の延期を中途半端な形で決定することになった。

文科省が駄目な東大卒の官僚の吹きだまりなのはもう何十年も昔からだ。

東大に入ったものの頭が悪く、でも官僚にはなりたいと思うような馬鹿ばかりである。

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だから天下りが何より大事だ。

ボンクラ頭では辞めた後に自分の名前で食べていくような自信などない。

今回も文部科学省は馬鹿を晒している。

しかも今回最悪なのは被害者が受験生であるということだ。

東大を受けるような生徒なら関係ないだろうが、そうでない生徒には受験制度が変わると確実に影響が出る。

文科省はそれさえ上手く扱えなかった。

じゃあ何なら扱えるというのか。

まったく何もできないではないか。

だから省庁解体という話が出るのだ。

文科省は本当に解体し、受験も今の形は終わるべきかもしれない。

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