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百田尚樹「ヨイショ感想文」潰しから見えてくるおかしな論理

百田尚樹「ヨイショ感想文」潰しから見えてくるおかしな論理

田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授)

「表現の自由」の問題は、経済学の問題にも密接に関わってくる。先週末、この表現の自由を考える上で重要な二つの出来事があった。一つは、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐるシンポジウムが開催されたこと、もう一つは、新潮社の読者向けキャンペーンが中止になったことだ。

前者については、前回の連載で解説した通りだ。要するに、表現の自由が大切であることと、補助金のルールを守ることは別問題である。前者を盾にして、瑕疵(かし)のある補助金申請を認めてしまえば、それはあいちトリエンナーレだけを優遇することになり、単に不公平なものになる。

もし反論があれば、法的な手続きも担保されている。以上で終わりの話だ。

表現の自由を理由にして、自分たちの要求を何でもごり押しする人たちは、同時に、自分たちの気に食わない表現には自由を一切与えない傾向もありはしないか。つまり、自分たちが好むもの、政治的に有利なものを単に押し通そうというエゴにすぎない。(引用ここまで)

百田尚樹「ヨイショ感想文」潰しから見えてくるおかしな論理
田中秀臣 「表現の自由」の問題は、経済学の問題にも密接に関わってくる。先週末、この表現の自由を考える上で重要な二つの出来事があった。 浮かび上がる「ビジョンの違い」 なぜここまで叩かれるのか

国民の敵朝日新聞はありとあらゆるところで国民の敵認定されることをやっている。

百田さんのこの件についてもそうだ。

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別に百田さんの小説が嫌いでも、百田さんの日頃の言説が嫌いでも、それと個人をマスメディアが叩くのとはレベルが全く違うだろう。

しかも国民の敵朝日新聞が圧倒的に負けているから始末に負えない。

国民の敵朝日新聞が部数が減り、仇敵安倍政権に何年にもわたって負け続け、百田さんがベストセラーを出し続けて、国民の敵朝日新聞は精神的にはずたずただろう。

さすがにいま国民の敵朝日新聞を正しいというのは凄まじい度胸がいる。

国民の敵朝日新聞のついてきた嘘が次々にバレているからだ。

トリエンナーレに関わることについてもそうだ。

あんなもの公金を出して支援してやるレベルには全く達していない。

叩くならそういうところを叩くべきなのだが、国民の敵朝日新聞はスポンサーに回っている。

そりゃあ嫌われるしボロクソに言われるだろう。

国民の敵朝日新聞が綺麗さっぱり日本から無くなってくれる日が早く来ないだろうか。


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