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曺国氏の任命強行の韓国が踏んだ米国の「虎の尾」

曺国氏の任命強行の韓国が踏んだ米国の「虎の尾」

9月9日、ついに文在寅大統領は、「玉ねぎ男」(むいてもむいても新たな疑惑が噴出する男)と綽名される曺国(チョ・グク)ソウル大学教授(54歳)を、法務長官(法相)に任命した。これによって韓国は、「青瓦台」(チョンワデ=韓国大統領府)vs検察のガチンコ対決という、まるで内戦のような様相を呈してきた。

曺国・新法務長官については、日本でも連日、微に入り細を穿って解説されているし、韓国の内政に干渉するつもりもないので、論評は他に譲りたい。私が懸念するのは、今回の文在寅大統領の任命強行が、今後の東アジア情勢にも影響するリスクだ。

曺国氏任命が東アジアを不安定化させかねない理由

まず日韓関係だが、韓国の趙世暎(チョ・セヨン)外務第一次官は8月23日、長嶺安政駐韓日本大使に、日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄(韓国的に言えば「終了」)を通達した。それによって、このままでは11月22日に失効する。(引用ここまで)

曺国氏の任命強行の韓国が踏んだ米国の「虎の尾」 東アジア「深層取材ノート」(第3回) | JBpress(Japan Business Press)
韓国の文在寅大統領は、数々の疑惑が指摘されている側近の曺国(チョ・グク)氏を法務長官に任命した。引くに引けない状況だったとはいえ、野党や世論からの反発は必至である。それとともに、反日の急先鋒である曺国氏の任命は、日韓関係、ひいては米韓関係にも強烈なインパクトをもたらすことになるかもしれない。

近藤大介氏の記事。

この人完全に中国から金もらっている人だが、とりあえず韓国事情だけに絞れば大丈夫だろう。

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韓国はどこまでいけばアメリカが動くのか。

アメリカの意に沿わないと国内政治にアメリカが手を突っ込んでくるのは日本でもお馴染みだ。

韓国の場合はどうか。

果たして今の韓国にアメリカが手を出すほどの価値を認めているのか。

アメリカは既に見切りをつけているのではないか。

アメリカが韓国の政治に手を出すほど韓国はアメリカの役に立っているのだろうか。

今回はアメリカの思惑がどこにあるのか確かめられる良い機会だ。

ちゃんと見てみたいと思う。

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コメント

  1. 金 国鎮 より:

    最近韓国企業がムンジェインとは独立した動きを見せるようになった。
    これは加速するだろう。
    問題は韓国軍だ。
    韓国の軍事輸出の能力を相当なレベルに来ている。
    国内で多くの生産と雇用を作っている。
    彼らはもともとムンジェインとは何の関係もない。

    ムンジェインとその集団には軍の支持層がいない。
    彼らは具体的な戦闘経験もない。
    戦いが始まれば彼らは終わりだが問題はそれを支えている韓国人だ。

    これを契機に韓国軍がムンジェインと独立した動きを見せるだろう。
    何故なら彼らは韓国企業の一部だ。

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