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米中経済戦争の余波──習近平の権力基盤が早くも揺らぎ始めた

米中経済戦争の余波──習近平の権力基盤が早くも揺らぎ始めた

<トランプの「マッドマン」戦略により、中国経済だけでなく、習政権の基盤にまで亀裂が入っている。それでもトランプが執拗に中国叩きの手を緩めない本当の理由とは>

前編「浙江省で既に小工場30%が倒産──米中経済戦争の勝者がアメリカである理由」に続き、元民主活動家で独自の中国評論で知られる陳破空(チェン・ポーコン)氏が、米中貿易摩擦の共産党政治への影響や、アヘン戦争に至る清朝とイギリスの交渉と、現在の米中交渉の類似性について分析。なぜトランプがこれまでのアメリカ大統領と違い執拗に中国を追い詰めるのか、その本質について語った。

◇ ◇ ◇

――トランプほど中国に厳しい態度を取るアメリカ大統領はいなかった。習近平(シー・チンピン)はこれを予測していたのか。

予想できなかった。だから準備できなかった。中国政府にとって多くの意外なことがあったが、第1は2016年の大統領選挙でヒラリー(・クリントン)が勝ち、トランプが当選できないと思っていたこと。2つ目の間違いはトランプがただのビジネスマンであり、巨額の米中貿易があるから結局は中国に従うだろう、と考えていたことだ。(引用ここまで)

米中経済戦争の余波──習近平の権力基盤が早くも揺らぎ始めた
<トランプの「マッドマン」戦略により、中国経済だけでなく、習政権の基盤にまで亀裂...

中国とアメリカはやはり作法が違いすぎるのだ。

中国はあるラインまで上手くやっていた。

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天安門事件などは当時国外に向けてダメージを最小限に抑える上手いやり方と言っていいのではないか。

だが中国はアメリカが怒っていることにも、彼らの怒りが「裏切られた」ことに対するものであることにも気づけなかった。

習近平とトランプがアメリカで会談したときに習近平は気づくべきだったのだ。

アメリカがどうやら本気だということに。

本気のアメリカはどんなことでもやる。

勿論一党独裁の中国も何でもするだろう。

この戦争は負けるわけには行かない。

そして中国は独裁が緩んだところからやられるだろう。

習近平はその時独裁者の椅子に座っていられるだろうか。

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