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トランプ政権が今も天安門事件を厳しく追及する理由

トランプ政権が今も天安門事件を厳しく追及する理由

米国の価値観と正反対の人権弾圧、対中政策の大きな指針に

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

2019年6月4日は天安門事件の30周年の記念日だった。いや追悼の日というべきだろう。この日に殺された多数の中国人男女の霊が悼まれる日だからだ。

その追悼の行事が世界各地で開かれたが、現時点におけるこの事件の最大の意味は、その教訓が米国のトランプ政権の対中政策に堅固に生かされていることだろう。現在の激しい米中対立は、天安門事件が大きな要因になっているとも言えるのである。(引用ここまで)

トランプ政権が今も天安門事件を厳しく追及する理由 米国の価値観と正反対の人権弾圧、対中政策の大きな指針に | JBpress(Japan Business Press)
トランプ大統領は貿易、そして安全保障という順番で中国との対決姿勢を固めてきたという印象が強い。しかし、最近は中国政府のウイグル民族大弾圧に象徴される人権抑圧への非難も頻繁に述べるようになった。この人権弾圧非難の中核が天安門事件への糾弾なのである。

奥山真司氏によるとアメリカ人のドグマは3つあり、自由、公正、愛国心だそうだ。

確かにこの3つはアメリカ人にとって重要なんだと言うことはよくわかる。

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特に公正であるという点は、日本の法の遵守という点と組み合わさって、日米の強固な関係の基盤になっていると思われる。

そして対中国において重要なのがこのドグマだ。

愛国心は当然として、アメリカ人は中国には自由も公正もないと思っている。

中国に「裏切られた」気持ちになっているのだ。

日本人からしてみれば中国人が自分に有利なように法律も変え互いの信頼などあってないようなものなのは最初から明らかだが、アメリカ人にとって中国人がそういう人種なのは驚きだったらしいのだ。

そして30年前にアメリカが見逃した大きな失態が天安門事件である。

これはアメリカ人にとっても忘れられない過ちだったのではないか。

あの時もう少し強く介入しておけば、現在の貿易戦争に至らずに済んでいたという痛烈な反省がアメリカ人にはあるようだ。

中国は30年前には何も起きなかったと口をぬぐって6月4日をやり過ごした。

40年後には中共の支配にある政府は無くなっているだろう。

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