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高橋洋一氏、令和の幕開けにふさわしくない「悪い数字」が出てくる予感

連休明け、令和の幕開けにふさわしくない「悪い数字」が出てくる予感

GW後の政治スケジュールを読み解く

首相「解散は頭の片隅にもない」発言の真意を読む

ついに令和がはじまった。清らかで美しい響きのある元号にふさわしい、いい時代になってほしいものだ。

さて、間もなく長い休みが明けるが、休みがあったからといって、数々の政治課題が片付いたわけではない。連休明け後の政治日程はどうなるのか。残りの国会での争点となっている「消費増税の判断」「G20」「GDP速報発表」「日銀短観発表」「参院選の行方」など、連休明け以降に想定される政治的に大きな項目について、その流れと行方を考えてみたい。(引用ここまで)

連休明け、令和の幕開けにふさわしくない「悪い数字」が出てくる予感(高橋 洋一 ) @gendai_biz
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暗黒卿。

まあ高橋教授は数字から判断するので間違いようがない。

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社会的にどうだ、とか思想的にどうだとか言っても数字がそこにあるのだからどうしようもない。

高橋教授を言い負かせない理由だ。

そしてその教授が消費税増税に反対している。

そりゃあそうだ、あらゆる数字が経済の悪化を示しているのに、さらに経済の悪化のアクセルを踏めというわけがない。

そんなこともわからないのが財務省なのだ。

財務官僚には同情しないわけではない。

もう財務省の構造的欠陥として増税をやらざるを得ないところに来ているのだろう。

日本流エスタブリッシュメントだろうか。

これは打ち砕かないといけない。

まず最初は消費税増税延期だ。

これが一番低いハードルだ。

本来なら消費税増税廃止と財務省解体だ。

安倍首相の決断を望む。

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