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高橋洋一氏、対米貿易交渉、日本の「勝ち方」は

対米貿易交渉、日本の「勝ち方」は? 時間をかけることが定石、TPP拡大で牽制する手も

~略~

日本としては、交渉に時間をかけるのが定石だ。日本は今のままでもさほど困らない。仮に交渉するなら、どんな分野でもTPPのレベルを崩さないのが重要だ。すると、米国はそのうちTPPへの参加を要求するかもしれない。米国としても、今よりましであれば歓迎という状況もあり得るのだ。

 例えば、TPPを今の11カ国から広げて米国のメリットを大きくすることも考えられる。もともと関心を持っていたフィリピン、インドネシアなど東南アジア諸国、台湾、インドなどに参加を働きかけるといい。もしこれらの国が参加するようになれば、TPPが自由主義圏の象徴になる可能性も出てくる。今のTPPは日本主導であるので、日本としてもやっておくほうが国益になる。

 米国との二国間交渉とともに、このような日本主導によるTPPの拡大も模索すべきである。そのほうが、米国をも牽制(けんせい)することとなり、一石二鳥にもなる。

【日本の解き方】対米貿易交渉、日本の「勝ち方」は? 時間をかけることが定石、TPP拡大で牽制する手も
日米両政府は閣僚による新たな貿易交渉の初協議を終えたが、今後の協議の争点となりそうなところや、落としどころは見えてきただろうか。日米は環太平洋戦略的経済連携協定…

暗黒卿。

対米交渉はいつも大変なイメージがあるが、安倍政権下では割とよく頑張っている。

やはり中国の存在は大きいのだろう。

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トランプも日本については厳しいことをそんなには言わなくなってきた。

まあトランプの場合は彼の機嫌次第でどうなるかは分からないが。

TPPにアメリカが入らなかったのも日本のカードとして使えると考えれば悪いことばかりではない。

アメリカも実際にはTPPに入りたいんだろうし、高橋教授が言うようにTPPが巨大になれば日本にとっても良いことだ。

ただし韓国は除く。

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