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門田隆将氏、新聞にとって「平成時代」とは

【新聞に喝!】新聞にとって「平成時代」とは 作家・ジャーナリスト・門田隆将

 新元号「令和」が決まり、平成を振り返る企画も、あとわずかとなった。平成という時代が新聞にとって何だったのかを考えると、これほど栄光と衰退を経験した時代はかつてなかっただろうと思う。

 平成が始まった頃、新聞はわが世の春を謳歌(おうか)していた。株価や地価は高騰し、ジャパンマネーが世界を席捲(せっけん)し、米国の象徴ともいうべきマンハッタンのビルさえ日本企業に買収された時代だった。新聞はその有様(ありさま)を同時進行で伝えるばかりでなく、自ら財テクや不動産投機に走り、栄光に翳(かげ)りが生じることなど、露(つゆ)ほども考えていなかった。(引用ここまで)

【新聞に喝!】新聞にとって「平成時代」とは 作家・ジャーナリスト・門田隆将
新元号「令和」が決まり、平成を振り返る企画も、あとわずかとなった。平成という時代が新聞にとって何だったのかを考えると、これほど栄光と衰退を経験した時代はかつてな…

門田隆将氏の記事。

衰退甚だしい新聞に関するものだ。

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新聞だけに限った話ではない。

既にオールドメディアのほとんどが現実に怯えている。

個人的な話で申し訳ないが、TVなど全く見なくなった。

むしろネット番組で面白いものが多く、正直選べないところまできている。

ネット番組の良さはなんといってもいつでも見れるということだ。

ちゃんとした会社のものならアーカイブもちゃんとしている。

流れに逆行しているのがAbemaTVだ。

そろそろ資金が続かないのかごっそりチャンネルがなくなるらしいが、どうして日本のコンテンツ・ホルダーたちはあんな馬鹿げたものに金を出すのか。

新聞が終わったら次はテレビだろう。

これはあっという間に訪れる。

放送法を廃止しネットを使った放送と同じにすれば、もはや相手にならない。

オールドメディアは死を迎えている。

素人が情報をどんどん取ってきてしまうのだ。

プロは単なる情報を超える何かを持たせられなければプロとは呼べまい。

これからメディアは色々と面白くなりそうである。

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