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渦中の人八幡和郎氏の『日本国紀』評を読んでみる

日本国紀:10の売れた理由と10の重大疑問

『日本国紀』を解説した『「日本国紀」は世紀の名著かトンデモ本か』(パルス出版)が明日、発売される。主要書店ではすでに並んでいるのではないかと思う。ただし、友人の小さな出版社から出したので、大きな書店か通販を利用していただいたほうがいいと思う。

さて、この本を巡っては、いささか漫画チックな呉座良一氏との場外乱闘を繰り広げているが、本日は、それを離れて、『日本国紀』そのものの総括だ。そもそもの論点は、日本人の歴史観にかなり大きい影響を与えるであろうこの本の意味を正しく評価し、逆に、この本による歴史観の歪みを少しでも修正したいからだ。(引用ここまで)

日本国紀:10の売れた理由と10の重大疑問
『日本国紀』を解説した『「日本国紀」は世紀の名著かトンデモ本か』(パルス出版)が明日、発売される。主要書店ではすでに並んでいるのではないかと思う。ただし、友人の小さな出版社から出したので、大きな書店か通販を利用していただ

今や渦中の人八幡氏。

彼の本が出たらしいが、申し訳ないが買う気はないのでご了承頂きたい。

その代わりにネットで八幡氏の記事が出ていたので読んでみた。

なかなかに褒めているし、歴史の部分でもまあそう言われれば…と頷ける点が多い。

言うなれば『日本国紀』の売り上げを後押ししているんじゃないかと思わせる文章である。

じゃあなぜ八幡氏はこんな変な形で出版して百田さんの怒りをかっているのか。

八幡氏がそれなりに世間慣れしていれば、まずは有本さんなり百田さんなりに連絡を取って、こういう点で日本国紀の批評をします、とやってからネットで書けば良かったのだ。

褒めた上で難点を指摘するのだから百田さんでも怒るわけに行かないだろう。

その上で本を出すなりすれば丸く収まっただろうに。

どうも今回八幡氏は「自分こそ日本史の第一人者だ」という思いが強すぎたんではないか。

あんな表紙で小判鮫本を作られてからいろいろ言われても、百田さんも有本さんも怒りこそすれ八幡氏を許す気には到底なるまい。

今回は八幡氏が負けで終わるんだろうと思うと、違う出会い方をしていればひょっとして良い討論相手になったかも知れないのに、非常に残念だ。

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動画が大量になってきたので3つに分けました。

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