スポンサーリンク
adsense002

石平さん、中国習近平独裁体制の落とし穴

【石平のChina Watch】習独裁体制の落とし穴

前回の本欄は、中国の習近平国家主席がトランプ米大統領との首脳会談による貿易協議の決着を避けている理由を指摘した。米国に大幅に譲歩した「城下の盟」を自らの手で結ぶことで「喪権辱国」の汚名を背負うことを嫌っているからである。実はこのことから、習近平体制の抱える問題点が見えてくる。

今の中国共産党政権内で、習主席は、政治・軍事・外交・経済など多方面にわたってすべての決定権を1人で握り、毛沢東以来の個人独裁体制を確立した。しかしそれは習主席自身にとって苦しみの源ともなっている。

1人であらゆる決定権を持ったことで、彼は結局、政治・軍事・経済・外交などの多領域で起きたすべての問題に対して責任をもち、自分の下した決断にいちいち責任を持たなければならない立場となったからである。(引用ここまで)

【石平のChina Watch】習独裁体制の落とし穴
前回の本欄は、中国の習近平国家主席がトランプ米大統領との首脳会談による貿易協議の決着を避けている理由を指摘した。米国に大幅に譲歩した「城下の盟」を自らの手で結ぶ…

石平さんのコラム。

習近平はこの時代中国を率いてどうにか出来るタイプじゃないでしょう。

そういう意味じゃ中国は詰んでますね。

そもそも国としては大きすぎる。

これから中国が力が衰えたら地方の自治区が独立の声をあげ、実際に独立するところもあるでしょう。

そういう状況を習近平が乗り越えられるかというとそうは思えない。

しかし習近平の責任を問われるような事態になったとき、共産党はいったいどうするのか。

あまり習近平に重荷をかけ過ぎると、独裁政権の末路と同じように粛正に走るかも知れない。

落とし穴というか始めから開いていた大穴に迷い込んでしまうかも。

ただ中国はこれからも離合集散、大国になっては滅ぶのを繰り返すでしょう。

日本は付き合い方をきちんと考えた方が良いですね。

猫動画こちらのサイトに移してます
猫ねこ動画

お暇なら覗いてみてね

コメント

タイトルとURLをコピーしました