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中国、全人代が全く盛り上がらなかったワケ

中国

今年の中国「年に一度の国会」がまったく盛り上がらなかったワケ

イデオロギーよりも「トランプ対策」

アメリカの見えない圧力

まさに「しゃんしゃん大会」、まるで「ヘビに睨まれたカエル」の如しだった。世界に君臨する「強国」のはずが、すっかり「軽量級」になってしまったものだ。

3月5日から15日まで、全国人民代表大会(国会に相当)が、北京の人民大会堂で開かれた。中国では一年でこの時期しか、「国会本会議」が開かれない。普段は、中国共産党中央委員会(習近平総書記)が国の方針を決めて、それに従って全国人民代表大会常務委員会が法律を作り、国務院(中央官庁)が執行する。(引用ここまで)

今年の中国「年に一度の国会」がまったく盛り上がらなかったワケ(近藤 大介) @gendai_biz
まさに「しゃんしゃん大会」、まるで「ヘビに睨まれたカエル」の如しだった。世界に君臨する「強国」のはずが、すっかり「軽量級」になってしまったものだ。

中国は相も変わらず古代国家のようだ。

仕方ないところもある。

中国の農民は今でも極度に貧乏で、そもそも中央政府には奴隷程度にしか扱われていない。

中国と言われて我々が想像するような金満の旅行者は沿岸部か北京のような一部の都市居住者しかいない。

その国会とも言えるのが全人代だが、ここが盛り上がると言っても大したことが起きるわけでもない。

嘘に嘘を重ねた数字が出てきて、その嘘に則った政策が決まっていく。

端から虚飾の国会なのだ。

その国会が今年はトランプ対策で静かだったという。

もう世界市場は中国の景気が減速する事を読み込んで動いている。

今回お披露目になるはずだった5Gも周辺では2Gか3G時代のスピードしか出ず不満ばかりが漏れたという。

イノベーションの部分をすべて海外からのパクりで誤魔化してきたツケがここに来て一斉に中国を襲っている。

新しい事を何一つ作れないのでは滅びるばかりだ。

習近平も全人代よりも延期されている米中首脳会談の方が心配だったんではないだろうか。

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