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高橋洋一氏、大阪ダブル選自共共闘に感じる多大なる違和感

大阪ダブル選「自公と共産が共闘」に感じる多大なる違和感

これはもう「大阪珍百景」と呼ぶしか…

異常な「反維新」

先週は、4月7日投開票の大阪ダブル選について、政策議論として知っておくべきことを書いた(「大阪ダブル選挙前に改めて知っておきたい「二重行政の実害」やっぱりムダはまだまだある」https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63365)。

これは、経済・行政についての基礎知識を解説したものであったが、今週は政治の観点から話をしたいと思う。

先週は、マスコミが総じて大阪維新に好意的でないことを、各紙の論調を並べて示した。実は、政党も同じで、大阪では自民・公明・共産が「反維新」で共闘している。これは、政治的にはとても珍しいことで、筆者は「大阪名物の珍光景」と呼んでいる。(引用ここまで)

大阪ダブル選「自公と共産が共闘」に感じる多大なる違和感(髙橋 洋一) @gendai_biz
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暗黒卿。

何とも厄介だ。

どちらにも言い分があり、どちらも弱いところを抱えている。

選挙の趨勢は既に決まっている。

維新の二人が勝つに決まっている選挙だ。

これは大阪府民ではない俺のような一般人には明らかだ。

そりゃあそうだ、辰巳琢郎が逃げた選挙だ。

辰巳琢郎以上の人物でなければ勝ち目なんてない。

辰巳琢郎がそんなに凄い人物かと言われると違うと答えるが、ともかくも一般市民に対する知名度は抜群だ。

問題なのはそれで都構想がどうなるかだ。

どちらの言い分を聞いても最後のところで納得がいかない。

さらに言うなら、大阪維新の会に将来性があるのかということもある。

吉村現市長は勿論続けるだろうが、そのあとに続く維新の会の若手の評判があまり良くない。

政党としてもっとしっかりしないとあっという間に叩き潰される。

大阪自民はもはや死に体だ。

共産党が自民の候補に乗っかるというのはあり得ない話ではないが、これだけ有名な選挙でやってしまうともう共産党は解体に向かうしかないだろう。

大阪自民も都構想のマイナスの部分をきちっと上げてやればいいのに、そういうことよりメディアの力で押し切ろうとしている。

そういうところが嫌われる原因なんだが、彼らは気付かないし、それに気付く若手はそもそも維新にいるのだろう。

いやはや全く厄介だ。

高橋教授も東京の感覚で大阪を語ろうとすると酷い目に遭うと思う。

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