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夢見る韓国・文在寅は北朝鮮を見て夢から覚められるか

夢見る韓国・文政権は北朝鮮の実態を見つめ直せ

軍部が牛耳る北朝鮮~ベトナムとの違いはどこで生まれたのか

 ベトナムのメリア ハノイ ホテル(先の会談の際に金正恩が滞在した)でこの原稿を書いている。今のベトナムは1960年代の日本によく似ている。経済成長の真最中であり、そこかしこで工事が行われている。たくさんのオートバイが行き交い、街は喧騒で溢れている。2人乗りも多いが、一昔前のように1台のバイクに3人も4人も、まるで家族全員が乗っているような光景には滅多にお目にかかれなくなった。一家に複数のバイクが普及したのだろう。自動車が増えたために、中心部では頻繁に渋滞が起こる。(引用ここまで)

夢見る韓国・文政権は北朝鮮の実態を見つめ直せ 軍部が牛耳る北朝鮮~ベトナムとの違いはどこで生まれたのか | JBpress(Japan Business Press)
北朝鮮は今後も核兵器を持ち続ける。軍部が力の源泉を手放したくないからだ。今度の会談の真の敗者は、北朝鮮との友好を基軸においていた文政権と言ってよいだろう。

川島博之准教授の記事。

軍部との関係において戦前の日本の関係と類似する点と否定的な点から北朝鮮について述べている。

つまり金正恩は軍部の方針には逆らう事が出来ず、その軍部は水際戦略で特権的な生活を止めるつもりはないということだ。

その北朝鮮と韓国はやっていかねばならず、これまでの文在寅の夢見るような政治ではとてもではないがやっていけないと述べている。

大筋納得のいく話ではあるのだが、どうも北朝鮮はきな臭くなっている。

ミサイル発射実験や核実験など再開するかも、といってアメリカに揺さぶりをかけているのだが、果たしてその揺さぶりが何時までアメリカに通用するのか。

あまり金正恩体制は長くはないと思うが、その中でそんな揺さぶりがどこまで通用するのか。

相手はアメリカである。

そんな脅しに付き合ってくれるほど優しくはない国だが、果たしてどうなるのか。

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