adsense002

矢野義昭氏、会談中断に秘められたアメリカの戦略

アメリカ

米朝首脳会談中断の背後に秘められた米国の戦略

総合的なソフトパワーによる金独裁体制打倒か?

ハノイで2月27日と28日の2日間開催された第2回目の米朝首脳会談は、会談2日目に予定よりも早く中断された。

「決裂」とみる向きもあるが、必ずしもそうとは言えない。なぜなら、米朝両政府とも米朝協議の継続意思を明らかにしているからである。

マイク・ポンペオ米国務長官はハノイから次の訪問先マニラに向かう機中で記者団に「(米朝)双方が態勢を立て直すには少し時間が必要になると思う」と語り、非核化に向けた本格協議再開には一定の時間を要するとの認識を示した。

ただ、ホワイトハウスによると、ドナルド・トランプ大統領が日韓両首脳との電話協議で金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)との会談内容を説明し「対話を続ける」と述べたと明らかにしている(『毎日新聞』2019年3月1日)。(引用ここまで)

米朝首脳会談中断の背後に秘められた米国の戦略 総合的なソフトパワーによる金独裁体制打倒か? | JBpress(Japan Business Press)
ハノイで2月27日と28日の2日間開催された第2回目の米朝首脳会談は、会談2日目に予定よりも早く中断された。「決裂」とみる向きもあるが、必ずしもそうとは言えない。なぜなら、米朝両政府とも米朝協議の継続意思を明らかにしているからである。

矢野義昭氏の記事。

確かにアメリカには圧倒的なソフトパワーがあり、それによって金正恩体制の崩壊を狙う事は常道とも言える。

今回のベトナム行きでも、アメリカと仲良くしている事がこれだけの圧倒的差を生み出すことに金正恩は驚いたことだろう。

しかし北朝鮮に果たしてソフトパワーが浸透していくまでの時間が許されるのか。

これは悲観的に見た方が良いような気がする。

アメリカ側の軍事的な被害想定も、それは最大限に北朝鮮の兵器を評価すればそうなりうるというだけであって、正直核に予算と人員を全振りした北朝鮮にはそんな力は無いと見た方が正しい。

勿論ソフトパワーも金正恩体制崩壊に対し必要なのだろうが、アメリカが次の手をどう考えているのかについては、もっと攻撃的な手を打ってくるんじゃ無いだろうか。

猫動画こちらのサイトに移してます
猫ねこ動画

お暇なら覗いてみてね

コメント

  1. 金 国鎮 より:

    アメリカと北の軍事衝突は漫画の世界。
    トランプはドルをもっと真剣に考えている。
    在韓米軍2万等どうでもいい兵力。
    北の金一族を潰すのは中国東北の朝鮮族・ロシアの高麗人
    そして何より北の軍内部の反金正恩勢力と北の物流を握るヤクザ勢力。
    彼らが動いて韓国軍が動くのが正解。
    ムンジェインはすぐにいなくなる。
    北の北方から軍事的圧力がかかると北は意外ともろい。

タイトルとURLをコピーしました