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長谷川幸洋氏、金正恩と文在寅「歴史的大失態」

「歴史的大失態」を見せた金正恩と文在寅に、この先明るい未来はナシ

袋小路に陥っている

金正恩が北京に寄らなかった理由

米朝首脳会談の決裂が朝鮮半島情勢に波紋を広げている。焦点はずばり、権力者たちの行く末である。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は生き残れるのだろうか。

結論を先に言えば、私は2人とも政治的に「極めて厳しい立場に追い込まれた」とみる。これほどの大失態を演じながら、2人が生き残れるとすれば、まさに驚くべき能力だ。今回の結末を見れば、2人にそれほどの能力があるとは思えない。

まず、正恩氏からだ。正恩氏は首脳会談が失敗に終わった後、予定を早めて帰国の途についた。列車は途中、中国の北京近くを通りながら、正恩氏は習近平国家主席とは会談せず、したがって失敗の報告もせず、さっさと平壌に戻ってしまった。(引用ここまで)

「歴史的大失態」を見せた金正恩と文在寅に、この先明るい未来はナシ(長谷川 幸洋) @gendai_biz
米朝首脳会談の決裂が朝鮮半島情勢に波紋を広げている。焦点はずばり、権力者たちの行く末である。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は生き残れるのだろうか。

長谷川幸洋氏の記事。

割と突っ込んで書いてある。

まさにその通りで、「極めて厳しい立場」とは本人の政治的生命もさることながら、まさに生命そのものが置かれている立場のことだ。

結局今回の会談決裂は後で歴史を振り返ればふたりの指導者に最後通告が突きつけられたばかりでなく、もうスイッチが半ばまで押し込まれた現場と言うことになるだろう。

トランプはその点で言えば罪作りな男だと言えよう。

トランプ個人と言うよりボルトンやポンペオらアメリカ側だ。

少なくともボルトンやポンペオらは金正恩がたちまち非常の困った立場に追い込まれることを知って会談を決裂させた。

思い返せばどちらもこういうことは慣れているんだ。

トランプは次に会うとき、つまり第3回があれば、圧倒的優位な状況から会談を始めることが出来る。

第3回があればだが。

それよりも先に北朝鮮の体制崩壊が進むだろうし、韓国の側も同じく政変が起きるだろう。

東アジアの春、といっていいのだろうか。

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