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アメリカ、米朝首脳会談決裂後沸き起こる強硬論

米朝首脳会談が決裂して米国で沸き起こる強硬論

「戦争への道」が開かれるシナリオを提示する専門家も

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩労働党委員長との会談は合意に至らず、交渉が中断した。この結果はワシントンで超党派の賛同を得ている。

だが、今回の米朝首脳会談は事実上の“決裂”であり、北朝鮮の非核化に向けての今後の展望は生まれていない。その一方、米側の一部には、北朝鮮との外交交渉はもう無理だとして、制裁の再強化や軍事オプションを求める強硬論が出てきた。今後の米朝関係を左右するかもしれない新しい動きとして注視される。

「妥協しなかったことは正しかった」

トランプ大統領はベトナム・ハノイにおける第2回米朝首脳会談で、金正恩委員長からの「寧辺の核施設の破壊あるいは査察と引き換えに経済制裁の解除を」という提案を断り、会議の席を立った。この結末は、ワシントンで日ごろトランプ政権に激しい非難を浴びせる民主党側からも同調や賞賛を得た。(引用ここまで)

米朝首脳会談が決裂して米国で沸き起こる強硬論 「戦争への道」が開かれるシナリオを提示する専門家も | JBpress(Japan Business Press)
米朝首脳会談の「決裂」はワシントンで超党派の賛同を得ている。一方、今後の見通しに関連して注目されるのは、トランプ政権の周辺から軍事オプションを含む強硬論が出てきたことである。

おそらく現時点ではトランプ政権は軍事オプションはあくまでオプションとして取っておこうという考えだろう。

北朝鮮を見る限りどう見てもグロッキーなボクサーに過ぎず、まともに打ち合いに出る必要は感じていないだろう。

北の体制が後どれだけ続くのか、いろんな要素含めて考えても、そう長くはない。

このまま締め上げるだけで十分なのだから。

むしろ日本にとっては拉致問題があるので、それを早く何とかしたい。

北朝鮮が今回の会談決裂で負ったダメージは大きい。

安倍首相はこの機に畳みかけて貰いたい。

おそらくこれ以上の良いタイミングはそうそう訪れないであろうから。

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