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高橋洋一氏、米朝会談決裂に日本はどんな評価を下すべきか

アメリカ

米朝会談決裂に日本はどんな評価を下すべきか…ひとつの答え

これは歴史の転換点となるかもしれない

日本にとっての最悪のシナリオとは

世界が注目した「米朝ハノイ首脳会談」は最終的に決裂し、合意文書を発表できないまま終わった。

これは大方の予想外だったが、アメリカは今後は北朝鮮の出方を見極めればよい一方で、北朝鮮はどのように再交渉に望むのかの道が見えないことを含めて、苦しい状況に追い詰められたと言えるだろう。そして、安易な妥協がなかったことは日本にとっては好都合だが、仲介役を自認し、朝鮮の代理人に徹してきた韓国はさぞ落胆したことだろう。(引用ここまで)

米朝会談決裂に日本はどんな評価を下すべきか...ひとつの答え(髙橋 洋一) @gendai_biz
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暗黒卿。

この米朝会談は歴史の一ページには残るだろう。

東アジアの歴史はおそらく数十ページに渡るぐらい書き換えられた。

それぐらい大きな会談だった。

ここからしばらくは朝鮮半島の政治情勢は激動の時代を迎えるだろう。

日本にとっては最も良いと思われる選択をトランプが取ってくれたことで、かなり余裕のある対応が出来る。

余裕があると言っても即座の危険があるわけではない、といった程度ではあるが。

憲法改正も時間切れという最悪のパターンではなくもう一度挑戦できる余裕が出来そうだし、それならば夏の参院選で自民党が取れる行動の選択肢も増える。

いずれにせよ官邸ではほっとした空気と次は日本の番という緊張感が張り詰めていそうだ。

その前に米中が残っている。

おそらく習近平はビビっていると思われるが、トランプは長期戦をする気でいるんではないか。

なんにせよ楽しみになってきた。

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