スポンサーリンク
adsense002

藤井厳喜氏、米朝が「現状維持」選んだワケ

【東アジアの動乱と日本の針路】米朝が「現状維持」選んだワケ 表裏一体の北と中国…正恩氏に「方向転換」兆候も

~略~

トランプ氏が、北朝鮮の非核化を急がない理由は何だろうか。米国にとって北朝鮮問題は、チャイナ(中国)問題と表裏一体である。中国への経済制裁による締め上げが、北朝鮮制裁にもなっているということだ。

中国共産党の戦略からすれば、米国に自国を攻撃されないために、北朝鮮問題を利用してきた。つまり米国が北朝鮮に集中すれば、中国は漁夫の利を得られる。中国からすれば、米国が北朝鮮という小さな石につまずくことを狙っていたのだ。

トランプ氏は「北朝鮮と中国は一体だ」と見抜いた。つまり、中国が支えているから北朝鮮が国際社会のルールを破って、暴れ回ることができたのだ。中国経済を締め上げれば、北朝鮮を厳しい立場に追い込める。

このままでは北朝鮮の未来はない。正恩氏が本気でサバイバルを考えるならば、中国と縁を切り、米国サイドに寝返るしかないだろう。(引用ここまで)

【東アジアの動乱と日本の針路】米朝が「現状維持」選んだワケ 表裏一体の北と中国…正恩氏に「方向転換」兆候も
★(5)ベトナムの首都ハノイで行われていた2回目の米朝首脳会談は、「北朝鮮の非核化」で合意に至らず、事実上決裂した。ともかく、ドナルド・トランプ米大統領が安易な…

今回の首脳会談の影の主役は習近平だった。

つまりトランプは金正恩の背後に習近平を見ていたと言うことだ。

習近平としてはそのことにかなりビビっただろう。

目算ではトランプは北朝鮮ともう少し時間を掛けて揉めてくれるはずだったからだ。

だがトランプはそうしなかった。

全ての問題を「そんな回答なら俺は知らん」と放り出して帰ってしまったからだ。

これは一気に東アジアのバランスをアメリカ有利に塗り替えた。

これから金正恩は自分の命の心配をしなければならず、また文在寅はこれまでの自らの政策を鋭く追求され、習近平は大中華の崩壊に怯えなければならない。

まさに歴史に残った首脳会談だった。

猫動画こちらのサイトに移してます
猫ねこ動画

お暇なら覗いてみてね

コメント

タイトルとURLをコピーしました