スポンサーリンク
adsense002

長谷川幸洋氏、米朝決裂「最も得した国」はどこか

驚きの米朝決裂…!日・米・北・韓「最も得した国」はどこか

明暗はくっきりと分かれた

ベトナムのハノイで開かれていた米国と北朝鮮の2回目の首脳会談は2月28日、合意に至らず、決裂した。勝利したのは米国のトランプ大統領、敗者は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長である。次に何が起きるのか。

記者会見したトランプ氏によれば、正恩氏は非核化に向けた十分な措置を示さなかった一方、経済制裁の完全な解除を要求し、これをトランプ氏が拒否して決裂した。会談前には、トランプ氏が「非核化を急がない」と繰り返し、正恩氏も非核化の意思を示すなど、楽観的な雰囲気が流れていた。

フタを開けてみれば、正恩氏の強気は完全に裏目に出てしまった。大統領が「とてつもないことが起きるだろう」などと終始、楽観的な見通しを語っていたので、トランプ政権の宥和姿勢を読み違えた、とも言える。(引用ここまで)

驚きの米朝決裂…!日・米・北・韓「最も得した国」はどこか(長谷川 幸洋) @gendai_biz
ベトナムのハノイで開かれていた米国と北朝鮮の2回目の首脳会談は2月28日、合意に至らず、決裂した。勝利したのは米国のトランプ大統領、敗者は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長である。次に何が起きるのか。

こんなにきっちりトランプが決めてくれるとは誰も思わなかったんじゃないか。

金正恩が出してきた条件を「それじゃダメ」といってとっとと帰れるのはトランプのトランプ流なところだろう。

金正恩にとってこれは痛い。

散々持ち上げておいて落とされる、最悪の気分だろう。

この後長い列車の旅を経て中国やロシアと外交せねばならないんだろうが、これは気が重い。

そもそも生きていられるのかすら危うい。

金が底をついている金正恩としては、北朝鮮に帰って独裁政治をさらに厳しくせざるを得ない。

周囲の反発を食うのは時間の問題だ。

アメリカはその辺まで読んでいたんじゃないか。

これは決定的なアメリカの勝利であり、北朝鮮としては体制が崩壊する第一歩になるだろう。

猫動画こちらのサイトに移してます
猫ねこ動画

お暇なら覗いてみてね

コメント

タイトルとURLをコピーしました