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中国経済、逆風下でも安定成長

中国経済が身につけた底力、逆風下でも安定成長継続

1. 沿海部では人手不足が深刻化

中国経済は昨年後半以降、緩やかな減速傾向が持続する中で安定を保持している。

~略~

 1月後半の出張時に現地の政府関係者やエコノミストと意見交換した際の最新情報によれば、今年の実質GDP成長率見通しは前年比+6.2~6.3%との予想が一般的だ。

 年前半は輸出の伸び率低下が影響し、同+6.1~6.2%と減速が続くが、年後半は+6.3~6.4%と回復に向かうとの見方が多い。

 このように年後半が尻上がりに回復方向に向かえば、来年の成長率も今年並みの伸び率を確保できる可能性が高いと予想されている。

 確かに今年は、米中摩擦、デレバレッジなど一定のリスクがあることは否定できない。ただし、そのマイナスの影響も内需拡大策により十分吸収できる可能性が高い見通しである。

 以上を考慮すれば、今年の中国経済に関しては悲観的になりすぎて、せっかくのビジネスチャンスを喪失するリスクの方をむしろ心配するべきであろう。

 重要な経営判断を間違えないようにするには、経営者自らが何度も中国現地に足を運び、自分の目で経済の実情を確かめるのがベストである。

中国経済が身につけた底力、逆風下でも安定成長継続 悲観的に報道したいメディアとの間で大きな溝が顕在化 | JBpress(Japan Business Press)
中国経済は昨年後半以降、緩やかな減速傾向が持続する中で安定を保持している。ところが、日本国内の多くの報道では昨年の成長率が6.6%と1990年以来の低い成長率だったことや米中貿易摩擦の影響で輸出の伸びが11月以降急速に低下していることなどが強調され、中国経済に急ブレーキがかかっているかのような印象が強まっている。

瀬口清之氏の記事。

成る程。

中国が経済的に下火になればなるほどいろんなのが出てきて敵か味方かよく判ると思っていたが、分かり易い敵がいた(笑)

成長率を政府発表のものそのまま出してるので、その時点で全く信用性が無くなるのだが、そこから後が酷い(笑)

GDP成長率見通しは前年比+6.2~6.3との「予想が一般的」。

今年後半は回復に向かうとの「見方が多い」。

来年の成長率も今年並みの伸び率を確保できる「可能性が高い」と「予想されている」。

「内需拡大策」により十分吸収できる「可能性が高い見通し」。

こんな評価を大上段に構えて「ビジネスチャンスを喪失するリスク」があるので経営者は現地に行け、ときた(笑)

こりゃ駄目だろ。

ここまで駄目だったものを最後に売り込もうとしてるんだろうが、これは話にならん。

可能性や見方見通しで経営できるなら楽なもんだな。

だがおそらく経団連あたりにはウケがいいのだろう。

まあ中国相手だからハニートラップからなにからなにまで疑えるが、瀬口さん来年の今自分の記事まともに見れるかね?

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コメント

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