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中国、「中所得国」へ逆戻りする可能性

経済の悪化が止まらない…中国が「中所得国」へ逆戻りする可能性

これは米中貿易戦争のせいではない

貿易統計の衝撃

中国経済の苦境が顕著である。特に昨年11月以降の悪化のスピードは驚くばかりである。

~略~

結局、ある産業が国全体の経済の成長に寄与していくためには、自ら開発した技術をオープンにしてお互い切磋琢磨してイノベーションを持続させ、生産性(経済学の用語でいえばTFP(Total Factor Productivity))の上昇に努めていかなければならないのではなかろうか。

その意味では、言葉は悪いが、もっぱら米国を中心として他国からの技術吸収による「パクリ」で国際競争に勝利したところで、その産業の「イノベーション力」が国全体の成長を寄与する力は大きく低下してしまうのではなかろうか。

これに関連して、中国では、AI等の「ソフトウェア」の技術開発が急速に進んでいるとの話がよく聞かれる。

ただ、中国国内で、この手の最先端技術が用いられるのは、中国共産党一党独裁体制を維持するための人民監視である(その代表格が、中国国民をスコアリングする動きだろう)。このような技術開発は、安全保障上の貢献はあるかもしれないが、経済成長を牽引することは難しいのではなかろうか。

もしこの筆者の「仮説」が正しいとすれば、何とも皮肉なことである。(引用ここまで)

経済の悪化が止まらない…中国が「中所得国」へ逆戻りする可能性(安達 誠司) @moneygendai
中国経済の苦境が顕著である。特に昨年11月以降の悪化のスピードは驚くばかりである。

安達誠司さんの記事。

さすがかなり読ませる記事である。

中国は結局人口という巨大なパワーで押し切っているだけだもんな。

本来なら生まれてくるはずのイノベイティブな発想などまるで出てこない。

そして既に少子化・高齢化の罠に捕まっている。

案外中国の時代は終わりが近いのかも知れない。

勿論米中の貿易戦争、それが悪化した冷戦から熱戦(ホット・ウォー)まで至ると、中国はあっという間に分断されるだろう。

またこれから当分の間人民服で自転車に乗る光景が再び見れるのだろうか。

アメリカは中共を潰すまでやるだろうが、果たしてその結果中国がどういう国になるのかちょっと予想がつかない。

民主主義は、たとえしばらくそういう時期が合ったとしても、長持ちはしないだろうしね。

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