高橋洋一氏、統計不正問題、野党には扱うのが無理すぎた

「統計不正」参考人招致での情けない追及にこの国の野党の限界を見た

~略~

不勉強にもほどがある

同じく8日、厚労省で統計担当の責任者だった大西康之元政策統括官(現大臣官房付)が衆院予算委員会に参考人として出席した。統計部門の局長級責任者だったが、更迭されていた。

同氏の経歴は、東大法学部卒という典型的な「ド文系」である。一般の人からみれば「優秀」だろうが、筆者からみれば、統計の訓練を受けていない「ド素人」だ。専門的な質問には答えられず、野党はボコボコにする政治ショーになるかと思っていた。

ところが、いざ質疑が始まると、野党はまったく準備不足で、質問が続かない。野党は政府よりさらに素人丸出しだったことが明らかになったのだ。立憲民主党の逢坂誠二氏は、「大西さんだけが処分されるのは理不尽じゃないか」と、情けない質問をして失笑を買っていた。

野党からすると、根本厚労大臣にも細かな質問をぶつけて、立ち往生させる「絵」を狙っていたのかしれないが、それも不発。まったく野党の不勉強にもほどがある。(引用ここまで)

「統計不正」参考人招致での情けない追及にこの国の野党の限界を見た(髙橋 洋一) @gendai_biz
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暗黒卿。

いやこの統計の話、なんだか妙な具合で。

明らかに悪いのは官僚で、しかしここはどうにか直せば済む。

統計が間違っているのはもうどうしようもないが、これから先の統計については直しようがあるからだ。

ところが野党が何とか安倍批判に繋げたい。

これは相当筋悪な話だ。

大体安倍政権は官僚の間違いを見つけた訳で、官僚に間違いをさせた訳ではない。

この話が筋悪なのはさすがに野党でも判ったようだったが、それでも安倍批判ならやらねばならぬ(?)

判りもしないのに頑張ってみたがやはり馬鹿は馬鹿だったという結論。

なんかもうどうしようもない。

立憲民主に俺が何も期待していないどころか、一刻も早く消えてなくなれと思っているのは皆さんご存じの通りだが、まあ情けないね。

なんか統計間違ってたみたいだからよろしく、と言われて質問に立った感じ。

どこをせめるべきかすら判っていない。

そりゃ質問どころじゃないよ。

仕方がないのでモリカケに戻るそうだ(笑)

ほんとに野党って…

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