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日本の新聞に再生の目はあるか

この10年で1000万部減…日本の新聞に再生の芽はあるか

「破壊的縮小」が進行中

1999年末に発表した『勝負の分かれ目』という本のエピローグにこんなことを私は書いていた。

〈日本のマスコミ全体に目を移せば、新聞や放送はそれぞれ再販制度、放送法などの規制に守られて業界内での格差はあるにせよ、とりあえず安泰であるかに見える。しかし、この変化の波(すでに70年代に日本の製造業は経験し、90年代に日本の金融業は経験している)は、やがてこうした太平の惰眠を貪り、旧来の方法を墨守している新聞や放送界にもやってくるだろう〉

2017年7月、日本新聞協会のデータを調べてみて驚いた。その変化の波はすでに日本の新聞を直撃していたのである。(引用ここまで)

この10年で1000万部減…日本の新聞に再生の芽はあるか(下山 進) @gendai_biz
日本の新聞部数の地滑り的な減少が止まらない。

もう既に遅かった、と言うのがこの記事を読んだ大多数の感じるところではないか。

新聞も、俺がこんなブログ書くようになって以来良くサイトに行くんだが、何とか有料会員を取り込もうと必死である。

それがどこも魅力的でない。

個人的に魅力はと言うと産経新聞ぐらいだが、それもちょっとねえ、という感じ。

もはやYahoo!あたりにニュースは根こそぎ分捕られた感じじゃないかな。

勿論ソースとして取材力はあるのだろう。

だがそれなら直接本人のサイトなりツイッターなりフェイスブックなりに飛べば良い。

メディアがメディアらしい取材力を生かした展開をしないと、新聞はもう滅びていくだけの存在だ。

東京新聞の望月記者がまた話題になっている。

あれなどは本気で馬鹿だろう。

週刊誌ソースにしてネタを集めようとする。

自殺行為そのものだ。

俺とやっていることが変わらない。

もはや日本の新聞には存在価値がないのかも知れない。

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