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トランプ氏、対北外交で自信を見せる

トランプ氏 対北外交進展を強調…再会談見据え非難封印

 【ワシントン=大木聖馬】米国のトランプ大統領は5日に米議会で行った一般教書演説で、この1年間の北朝鮮との関係の進展を外交成果として強調した。昨年の演説で繰り広げた激しい北朝鮮への非難は封印し、大胆な実行力で外交問題を解決する強い指導者の演出に努めた。

 「私が大統領に選ばれていなかったら、今まさに、北朝鮮と大規模戦争になっていただろう」

 トランプ氏はこう述べ、歴代米大統領が応じてこなかった北朝鮮指導者との会談実現を念頭に「大胆な新たな外交」と自賛した。金正恩朝鮮労働党委員長との関係を「素晴らしいものだ」とも強調し、2回目となる米朝首脳会談に意欲を示した。

 北朝鮮は2017年に核実験や、弾道ミサイルの発射を繰り返し実施し、米朝間の軍事的緊張が一気に高まった。トランプ氏は昨年の一般教書演説では、北朝鮮が「米本土の脅威となりうる」と危機感を示し、演説に招待した脱北者を前に北朝鮮による人権侵害を「邪悪」と断じたうえで、「米国の決意」を持って対決する姿勢を示した。(引用ここまで)

トランプ氏 対北外交進展を強調…再会談見据え非難封印 : 国際

トランプが虚勢を張っているのか、あるいはそれなりの自信を持って言っているのか。

どうもその辺が外部からは判らない。

自信があるとして、それが何に対する自信なのか。

核廃棄に対する自信なのか、それとももっと他の何かに対する自信なのか。

核に対する落としどころは日本にとっても看過できない問題なのだが、それをアメリカ大統領としてどこまで理解して突っぱねて貰えるのか。

さらにはアメリカと北朝鮮の間に何らかの秘密の関係が持たれた時、日本の拉致被害者はどうなるのか。

外国の首脳同士の会談だけに、隔靴掻痒なところがどうしても残ってしまう。

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