韓国に「仏の顔は使い切った!」 自民党でさらに強まる独自制裁や防衛協力見直しの声
韓国の“虚偽説明・約束の反故”に「仏の顔は使い切った」
自民党は1月22日、韓国軍の駆逐艦による自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題を議題について、岩屋防衛相出席のもとでの国防部会を開催した。
この件については、もはや韓国側の主張は二転三転した挙句に、レーダー照射した側の韓国が、された側の日本に「謝罪を求める」摩訶不思議な事態に陥っている。そうした韓国とやり取りすることが、もはや馬鹿らしくなったのか、防衛省は21日に最終見解を公表して、韓国側との交渉を打ち切った。
山本朋広国防部会長は、「礼節をもって韓国に相対していたにも関わらず、韓国政府は嘘をつく、虚偽の内容を公表する、約束を反故にする。こともあろうに向こうがこちらに謝罪を求めてくる。無礼であると言わざるを得ない!仏の顔も使い切った!」と述べた。先週は「仏の顔も三度まで」と発言していたが、その先の段階に突入したということで、「もう堪忍袋の緒が切れた」とさらなる怒りを露わにした形だ。そして、山本氏は韓国に対して、独自の経済制裁や具体的な対抗措置に向けた動きを前に進めるべく、出席議員に訴えた。(引用ここまで)
https://www.fnn.jp/posts/00414840HDK
岩屋防衛相もなんでこんな時に、と思っているだろう。
現状の東アジアをはっきりと認識していれば、今防衛相を引き受けることが相当なリスクと引き替えであることが判っていたはずだが。
自民党もここまで国民世論が反韓国に振れてしまった以上引き返すわけにもいくまい。
立憲民主のような極左反日泡沫嫌われ者集団でさえ一応曲がりなりにもコメントせざるを得ない状況だ。
今回ことがここまで進んでしまった以上、何らかの制裁は不可避だし、自民党内の親韓派は息を潜めているしかないだろう。
何らかの制裁が加わった時点で韓国は終わる可能性も高いが。
もはやあの国には味方がいない。
朝鮮戦争からこちら長年必死で支えてきた韓国だが、崩れてしまうのでは仕方がないのだ。
