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アメリカ、南シナ海で「航行の自由」作戦

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トランプ氏、中国“狙い撃ち”か 米中貿易協議初日に「航行の自由」作戦

 ドナルド・トランプ米政権が、対中強硬姿勢を堅持している。米中貿易協議が始まった7日、中国が領有権を主張する南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島周辺で、米海軍のミサイル駆逐艦「マッキャンベル」が「航行の自由」作戦を実施したのだ。経済、軍事両面で覇権を強める中国への牽制(けんせい)といえ、貿易協議でも対立が続きそうだ。

 「過度の領海権主張に異議を唱える」

 ロイター通信によると、米太平洋艦隊報道官は声明で、作戦の目的を説明した。特定の1カ国を念頭に置いたものではなく、政治的な意見表明ではないとしているが、南シナ海の軍事拠点化を進める中国を狙い撃ちにしている可能性が高い。

 中国はすぐ反応した。

 中国外務省の陸慷報道官は同日、「米国は直ちに挑発行為をやめるべきだ。中国側は引き続き必要な措置をとり、国家主権と安全を守る」と述べ、米側に抗議したことを明らかにした。(引用ここまで)

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190109/soc1901090006-n1.html

まあ狙い撃ちだろうね(笑)

習近平はアメリカが中共を潰すまで止めないってことを甘く見すぎてるんじゃないかな。

金持ち喧嘩せず、的な。

アメリカはそんなこと気にせず突っ込んでいくよ、残念ながら。

ソ連に対してもそうだったし、日本と貿易戦争していたときもそうだったし、そして今回もそう。

アメリカのたちの悪いのは、アメリカのルールで始めたのに都合が悪くなると勝手にルールを変えることだ。

日本はそれでかつてえらい目に遭ったので、TPPはそのことを念頭に最後まで頑張った。

さて今回の件含めて中国はどこまで耐えきれるかな。

日本の時は政治体制を変えるような馬鹿な真似はしなかったし、結局は今のところwin-winな関係を結べている。

中国はもろに政治体制の変革を狙っている。

下手に動くとやられるが、動かなくても死ぬだけだ。

さてどうするかな。



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