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レーダー照射は韓国軍の反乱

射撃レーダー照射は韓国軍兵士による“反乱”

 韓国海軍の艦艇が、自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した事件は、韓国軍兵士による「指揮命令」違反、事実上の反乱である。正常な軍隊ならば絶対に起こり得ない事態だ。韓国政府内は大揺れで、軍最高司令官でもある文在寅(ムン・ジェイン)大統領の権威と正統性はズタズタとなった。日本政府は、日米韓3国による調査を求めるべきだ。

 韓国の大統領は、韓国軍の指揮命令系統を厳重に監視してきた。筆者がソウル特派員時代に取材した軍首脳によると、理由の第1は北朝鮮との戦争を防止するため。軍が勝手に北朝鮮に攻め込んでは困る。

 第2に、クーデターを警戒してきた。韓国軍の部隊は、クーデター防止のためソウル方面への後退移動は禁止されている。また、師団以上の部隊が移動する際には前後左右の隣接師団へ通告することが義務づけられている。

 国防省や陸海空の軍参謀総長の要職に、有能で人望ある軍人を決して任命しない。大統領への忠誠心を持つことが、選抜における最大の条件だ。さらに、各部隊には「保安担当」の政治将校を配置し、司令官と部隊将校らの動向に目を光らせてきた。

 ところが今回、韓国軍の統制力のなさが世界に知られるところとなった。平時に、海軍艦艇の兵士か、将校、艦長、あるいは海軍首脳が「照射命令」を出したのだから、「指揮命令」違反であり事実上の反乱だ。文在寅大統領の最高司令官としての責任が問われる。軍を統治する政権の能力が問われる極めて衝撃的な事件である。 韓国政府が、「レーダー照射でない」と嘘をつく理由が、ここにある。(引用ここまで)

射撃レーダー照射は韓国軍兵士による“反乱”
韓国海軍の駆逐艦が12月20日、海上自衛隊のP-1哨戒機に対し、火器管制レーダーを照射した。これは攻撃を準備する行為だ。平時に海軍艦艇の兵士か、将校、艦長、あるいは海軍首脳が「照射命令」を出した。これは事実上の反乱だ。

これもはなから出ていた説だと思うが違うのか?

普通ならありえない話だが、韓国の事情を少しでも知れば、さもありなんというところだ。

事実かどうかは知らないが、文政権の重要人物が皆学生運動上がりらしく、そんな政権では軍は動かせまい。

どこかの国でも3列目の男が首相までなった政権があったなあ・・・

まあとにかく照射の命令がどこかの段階で出たのだから、その命令を下した者がいるわけで、本来なら厳罰で臨むべきだ。

しかし文政権ではそれはできない。

なんとしても「レーダー照射などしていない」と言い続けてごまかす方針しかないのだ。

文政権が軍を掌握していないことは分かった。

問題は軍がどこを目指しているのかということだ。

現実的にはアメリカ寄りになるところだが、どうも親北らしい。

つまるところどちらにしても敵であることに変わりはない。

もう崩壊の準備段階に入った文政権といつまでも仲良く外交してても仕方ない。

厳しい手段で望まざるを得ないと思うのだが。

韓国軍は弱いが鬱陶しいぞ。

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