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玉城知事、沖縄県民投票で危機感

地元・宜野湾も執行拒否=沖縄県民投票、玉城知事危機感

 沖縄県宜野湾市の松川正則市長は25日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票(来年2月24日実施)の事務を行わない方針を表明した。県民投票不参加を首長が明言した市町村は宮古島市に次いで二つ目。玉城デニー知事は移設阻止の民意を示すことを狙うが、全41市町村での実施は難しい情勢で、危機感を強めている。

 宜野湾市は普天間飛行場を抱える地元で、同市民が加わらなければ県民投票の「正統性」が揺らぎかねない。松川氏は玉城知事と対立する保守系。市役所で記者会見し、市議会が先に県民投票関連費を盛った補正予算案を否決したことを拒否の理由に挙げ、「県民投票の結果によっては普天間の固定化につながる」と訴えた。
 25日は石垣市議会で新たに予算案が否決された。同市のほか県内第2の人口を擁する沖縄市やうるま市など3市1町でも、議会が予算案を否決し、首長の判断待ちとなっている。

地元・宜野湾も執行拒否=沖縄県民投票、玉城知事危機感:時事ドットコム
沖縄県宜野湾市の松川正則市長は25日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票(来年2月24日実施)の事務を行わない方針を表明した。県民投票不参加を首長が明言した市町村は宮古島市に次いで二つ目。玉城デニー知事は移設阻止の民意を示すことを狙うが、全41市町村での実施は難しい情勢で、危機感を強めている。 宜野...

当然の判断。

デニー知事じゃあ少々ウケが良かったことと、選挙が弔い合戦の様相を呈したことで盛り上がっただけで、実際には基地反対なんて盛り上がっていない様子だ。

見方によってはもう既にレームダック化していると言えなくもない知事にわざわざ合わせようとする首長はいないだろう。

要するに沖縄はもう4年間前進もせず後退もしない、モラトリアムをもらっただけと言える。

その4年の間に中国がどう動くかだけが心配だったが、こちらは米中がやってっくれるようなので、一安心だ。

後はもう4年過ぎるのをじっと待つだけだね。

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