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韓国レーダー照射は敵意のあらわれだが

韓国海軍によるレーダー照射は敵意のあらわれ

今月20日に能登半島沖の日本海において、海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍の艦艇から火器管制レーダーによる照射を受けた。このレーダー照射というのは、レーダーを捜索モードから追尾モードに切り替えることであり、その目標に対して照準を合わせるための操作ということである。

~略~

われわれが気を付けなければならないのは、今後の対応である。今回の事案において、韓国側に非があるのは明白であり、韓国側もこれを承知しているからこそ苦しい言い訳をしているのであろう。一方で、日本側はこの件についてこれ以上追及して韓国を追いつめるようなことは、決して両国のためにはならないということを理解しなければならない。

それは、執拗なけん責が韓国のさらなる反発や敵意を招き、場合によっては偶発事案等の生起から小規模な軍事衝突を招きかねない事態に発生するおそれがあるだけでなく、このような日韓の緊張が、北朝鮮や中国を利することになるからである。

~略~

このような事態を回避するためには、政治面や外交面での対話を重ねることはもちろんのこと、軍事面においてもかかる時にこそ交流を深める努力を行うことが重要ではないだろうか。

~略~

ここは、東アジアの安定と将来につながる日韓の国益を十分に考慮した上で、決して感情的にならず、同種事案の再発防止について日韓双方で協議を重ねるなど、わが国は寛容の精神を発揮して関係改善への努力を続けることが求められるのではないだろうか。

韓国海軍によるレーダー照射は敵意のあらわれ
今月20日に能登半島沖の日本海において、海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍の艦艇から火器管制レーダーによる照射を受けた。このレーダー照射というのは、レーダーを捜索モードから追尾モードに切り替えることであり、その目標に対して

何言ってんだこいつ。

石平さんあたりに怒ってもらいたいところだ。

しかしこの記事題名と本文の中身が違いすぎるだろう。

我々は言うことを聞かない子供をあやす母親ではない。

子供をいつまでも甘やかしておくことがどんな形になるかは隣の国で証明されている。

これ以降もひたすらに韓国の言い分を聞き、韓国の好きにやらせよ、というのか。

かつてはアメリカが日本に我慢せよ、という役だった。

日本はいつも損な役割をさせられていた。

ところが当のアメリカが韓国疲れを起こした。

そりゃあそうだ。

どれだけ甘やかしたところで韓国は反米をやめず、どんどん自意識が膨張するばかりだった。

もう風向きは変わったのだ。

おそらくアメリカは既に韓国はレッドチームに飲み込まれていると認識している。

日韓が仲良くしたところでもはや意味などない。

むしろ害の方が大きい。

韓国とはもはや敵国として交渉すべきなのだ。

コメント

  1. 金 国鎮 より:

    これはあまり議論されてはいないが韓国の駆逐艦を見ることです。
    これは相当な設備を誇る駆逐艦。
    日本・ロシア・中国の駆逐艦と比べても見劣りしない。
    これを今韓国は自国生産している。
    他の通常兵器にしても同様。
    この種の兵器開発にかかる費用・人材・技術を韓国は長い期間に渡って作り上げた。

    ムンジェインとそれを支持する韓国人とは無縁だ。
    彼らは技術開発の意味など全く知らない素人の集まりだ。
    TBSの下町ロケットが参考になるかもしれない。
    韓国軍はロシア軍とも取引できるレベルに来ている。

    これを支えてきた多数の韓国人科学者・技術者の意見が出てこない。
    かなりの数の韓国人がムンジェインの正体に気付いてきた。
    来年春あたりにはムンジェインは退陣するだろうが生きて退陣できればいいね。

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