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「正義のミカタ」、ウイグル問題を取り扱う

ウイグルについて地上波放送をしてくれたことは非常に大きなことだ。

段々中国の縛りが解けていって欲しいが、まあじわじわなんだろうな。

テレビは結局こういう問題を扱うのには不向きだ。

スポンサーやらキー局の問題やらが既得権益でがんじがらめになっているので、何を扱うにせよ程度が知れてしまう。

今回の「正義のミカタ」も、大阪の番組で、しかも生放送という特殊な条件があって始めてできることじゃないかな。

しかしこの番組パネラーの専門家たちに凄い人集めすぎだろ(笑)

高橋先生はもとより、石平さん、宮崎さん、今日の場合は福島さん、場合によって有本さんなど、そうそうたる面々だ。

時々朝日の記者とか呼んでくるんだけど、高橋先生にツイッターでけちょんけちょんにされるだけだ。

これは何か制作の背後にあるのかね。

かつて「そこまで言って委員会」が面白かったときもそうだったが、大阪に何か秘密があるのか。

あと、ほんこんは良い役をもらったと思う。

勿論本番前にレクチャー受けたりいろいろ情報仕入れたりするのだろうが、いくら東野がメインMCだとしても、番組のご意見番として座っているのは本当に凄い(笑)

自分の言いたいことも言っているし、これほどの番組はもう無いんじゃないかな。

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