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高橋洋一氏、中国リスクを意識せよ

「ファーウェイ事件」と中国リスク 日本企業や旅行者に“報復”懸念 経済と安全保障の両面意識を

 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)副会長が逮捕され、その後保釈された事件を受けて、カナダ人が中国で拘束されたり取り調べを受けたりするケースが相次いだ。中国の通信機器排除で米国と歩調を合わせている日本に対しても中国が報復してくることはあるのだろうか。中国に進出している日本企業や中国に出張や旅行で出掛ける日本人はどのような点に気をつければいいのか。

 ファーウェイ問題で米国と同調しているのは、日本以外もある。「ファイブアイズ」と呼ばれる英国、カナダ、豪州、ニュージーランドだ。

 ただし、中国政府の感情や地理的な事情を考慮すると、日本は中国を名指ししていないとはいえ、日本への報復はあり得ると思ったほうがいい。

 記憶に新しいところでは、2010年に起こった尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で、日本政府が中国漁船船長を逮捕したが、その報復として日本人が政府に拘束されたことがある。レアアースの対日輸出制限も行われた。(引用ここまで)

【日本の解き方】「ファーウェイ事件」と中国リスク 日本企業や旅行者に“報復”懸念 経済と安全保障の両面意識を
中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)副会長が逮捕され、その後保釈された事件を受けて、カナダ人が中国で拘束されたり取り調べを受けたりするケースが相次いだ。中…

暗黒卿。

鳩山がよくわからんまま、よくわからんことを呟いてたが、日本はアメリカの言うなりでファーウェイを締め出したわけではない。

高橋教授が書かれている通り、日本への報復行為はあり得ることであるが、なんか中国がファーウェイCFOのことで舞い上がってて、矛先はカナダに向いている。

これは他の西欧諸国にとって中国は脅威なのだと思い知らせるためにはある程度良いことだ。

日本に対する報復行為ではその点伝わりにくい。

まあ時期に日本が目標になることもあるだろうが、国民は早めに対策を立てた方が良い。

中国はどんどん死ぬ前の大蛇のようになっている。

近づくと巻き込まれる可能性がある。

大蛇が死ぬのはもうあとわずかだ。

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